日台万華鏡 - 台湾と日本のあいだで考えた

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日台万華鏡 - 台湾と日本のあいだで考えた

  • 著者名:栖来ひかり【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 書肆侃侃房(2024/02発売)
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  • ISBN:9784863855724

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内容説明

「わたし」の内なる多様性に気づく旅――台湾と日本のあわいより送るエッセー33編

台湾在住で日本人の著者が、2016~2023年 の間“日台のあわい”で書き続けたエッセー。台湾社会や日台の文化比較、歴史的交錯から、映画やアート、ジェンダー、LGBTQにまつわる話題まで広く言及し、リアルな台湾をあわいの視点からあぶりだす。

【出版社:書肆侃侃房】

【著者】
栖来ひかり
文筆家・道草者。1976年生まれ、山口県出身。京都市立芸術大学美術学部卒、2006年より台湾在住。台湾に暮らす日々、旅のごとく新鮮なまなざしを持って、失われていく風景や忘れられた記憶を見つめ、掘り起こし、重層的な台湾の魅力をつたえる。
著書に『在台灣尋找Y字路/台湾、Y字路さがし。』、『山口、西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅』、『台湾と山口をつなぐ旅』、『時をかける台湾Y字路─記憶のワンダーランドへようこそ』、『台日萬華鏡』挿絵やイラストも手掛ける。

目次

はじめに どうしてわたしは台湾について考えるのか
社会
ジェンダー
日台文化比較
歴史交錯
映画・アート・本
あとがき 台湾と日本、「おもろい」の万華鏡
初出一覧/主な参考文献

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