内容説明
化学に詳しくない人にもわかりやすく読め、実用的な観点から接着の基本が身につく。利点と欠点、原理・原則を知ることで「信頼性・品質に優れた接着」を実現することができる。シリーズ恒例で接着のメカニズムや働き、仕組み、作法をイラストで“超” やさしく図解した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はとむぎ
10
流し読み。当方が扱う製品とは大きく異なるがアナロジー発想で応用が効きそうな知見を得られた。勉強になりました。2024/03/31
こづこづ
9
トコトンやさしい…と言うものの、DIYレベルというより、接着を専門に扱う人の入門書。イラストとセットど解説があり、内容も幅広い。特に、劣化のメカニズムの部分は興味深く、仕事にも活かせそう👍2025/07/16
Haruki
4
接着剤の利便性(異種、低歪、軽設備、省エネ、等)を活かせる正しい使い方を理解することを目的に、接着剤の構成(二液混合、一液加熱、紫外線硬化、ラジカル反応、水分反応)、力学(硬化収縮応力、クリープ、ガラス転移点、応力集中)、設計・工程技術(凝集破壊が基本、濡れ性、極性、表面自由エネルギー、表面処理(粗面化、清浄化、被覆、表面改質、薬液塗布)、チキソトロピー、厚みや荷重管理、接着手順(エア抜き、加熱)、設計フロー)、劣化(水分(表面改質、加水分解、柔軟化)、荷重蓄積、ヒートサイクル)と基本を広く浅く見渡す。2024/02/13
takao
1
ふむ2024/08/31




