内容説明
70代でTwitterをはじめた私。
ヘッダーを作るとき、デザイナーさんから「年寄りのは作れない」と断られたのも一度や二度ではありません。
それでも懸命にやったら、1ツイートで720万人に見られ、まもなく2万人のフォロワーさんと繋がれそうです。
何歳からでも、やろうと思えば何でもできます。
――本文より
人生地図で迷子のあなたに届けたい。暮らしに、仕事に、人間関係に、心と身体に効く言葉集。
「もうこんな歳だから…」
「あの時、貯金しておけば…」
「あと10歳若ければ…」
「記憶力も落ちているから…」
際限なく出てくる、人生の「たられば」。
でもそれ、ぜーんぶ間に合います。
自分の可能性を信じられるのは自分だけ。あなたも、何歳からでも挑戦できます。
いくつになっても自分の可能性を信じて、心豊かに過ごせるヒントが満載!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sayuri🍀
39
70代でTwitterを始めた凛@高齢女子こと、一凛(にのまえ りん)さんのデビュー作。60代後半で動画編集を開始、70歳を過ぎて文章を書き始める。Twitter(現X)でアカウントを開設とアクティブに活動中。と書くと、ただの元気な高齢者のようだが、脳梗塞で倒れた夫の介護をし、ご自身も交通事故の影響で脚が不自由になり杖が手放せない状況。文中から哀しみや切なさも感じ取れるが、それ以上に人生を謳歌したい気持ちが溢れていて元気を貰える。凛さんに自分の母親の姿を重ね思い遣りの気持ちを忘れないようにしたいと感じた。2024/04/14
カタコッタ
21
読んでいると急に胸がいっぱいになるような文章だ。老齢になると若い時には気づかない心の余裕が生まれてくるのは確かです。私もすぐ追いつきます。清々しくサッパリ老いたいと誰もが思うでしょう。泣けてくるタイトルです。2024/04/11
カッパ
8
Xになってる。今日も元気に高齢でもよい。2026/01/07
やまとさくら
7
軽めの気持ちから重い心情まで 歳を重ねてからこそ わかってきた事を若い世代・年下の人たちに呼びかける。。【人は違って当たり前、人様のお庭に無理に踏み込んだりせず、自分のお庭を育てましょう】2024/05/26
りょう
6
凛さんの2冊目。前向きで優しく人を癒すところが人気なのだろうけど、高齢者はこんなに低姿勢で生きなきゃいかんのか?!というところも感じたりしています。2024/07/16




