内容説明
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いかに「日本」の文明が縄文時代から優れていたのか!日本の縄文時代からあった独自のヲシテ文字・ヲシテ文献、高度な「日本」文明があなたの眼の前に、しっかりと現れます!『古事記』『日本書紀』が隠した、日本武尊(ヤマトタケ)の真実を解明する。
(※本書は2010/08/01に展望社より発売された書籍を電子化したものです。また、p197~210は付属CDの説明部分であるため、電子版では削除となっております。)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
磁石
18
日本武尊≠倭建命≠ヤマトタケ。侮りの癖のある平定者≠泣き虫甘ったれの乱暴者≠国書の再編集を志した人。若い頃から西へ東へと大忙しで休む暇なし、成金の無法者を成敗し諭したり妻の実家と戦わざるを得なくなったり荒れた海を鎮めるために妻が身を投げたり、最後は旅の途中で病に伏し故郷に帰れなくなってしまった。尊敬すべき、立派な大人物だった。これが真実の歴史だ、ご先祖様にはこんなすごい人がいたんだよ……と、言い切れなくなってしまっているのは残念。なぜ明治の人たちは、コレを日本の歴史として広めてこなかったのか……。2016/07/08
呑司 ゛クリケット“苅岡
0
国を思う英雄 ヤマトタケがホツマの反乱平定にヲシロワケの命で東征した話が中心になっている神話。創作か事実かの論争は別にして、現代にも必要とされる英雄像が浮かび上がる。明治以降秘匿されていた本らしいが、英雄がいた時代には、不要だったからかもと邪推したくなった。2020/04/12
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