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内容説明
テキトーな人生、バンザイ!
「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」
SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか?
「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。
「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。
人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。
所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。
人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アマザケ
15
面白かった。「なるほど」「あるある」がどんどん出てきた。著者はVTuber。元は少年院の先生。頑張っても上手くいかない少年達のお悩みを独自の考え方で解決に導いてきた。 まさにこの本は、これから幸せに生きたい人の参考書だ。2025/05/16
しげ
9
胸糞悪いニュースや炎上事件を見て腹が立ったり、一言物申したくなる気持ちはわかりますが、その怒りに囚われすぎて、日々の平穏や社会的信用すら投げ出してしまうのは、もはや自傷行為に近いような気がします。自分自身を大切にするためにも「他人事」と「自分事」をはっきりと区別して、どちらに注力すべきかを常に意識したいです。かなえ先生が「犯罪学教室のかなえ先生」であることのジレンマについての記述が意外でした。2024/05/13
ぽんぽこ
8
「人は人、私は私」と割り切って考えたらラクに生きれると教えてくれました。他人と私は決して分かり合えない。アドラーの「課題の分離」が土台にありそうですね。「まあそういう考えもあるよね」くらいのスタンスで、テキトーに生きていくことが大切なのかもしれません。それにしてもこの著者の配信を定期的に見ていますが、非常に勤勉で聡明なことが分かるので、もしかしたら自称するほどテキトーではないのかもしれません。2024/02/11
いいちゃん07
7
前著から引き続き購読です。本書全体から伝えられることは「テキトーにやろう」ということ。「真面目にやろう!」とは対極だけれども、それをいう人達は自分に強制していないかどうか。 また、テキトーさの偉大なところは嫌な店員に嫌なことを言われても「別にどうでも良い」と思考を棄てることが出来る。 勝手に期待して、勝手に裏切られてような気になって周囲に怒りを向ける。他人はコントロール出来ない。思い通りになる"はずがない"。基本的な概念として改めて学びにしたいです。 2024/12/21
Tomitakeya
7
テキトーとか、ダブルスタンダードで良いんじゃないかとか。肩の力を抜いて生きていくのがいい。それと自分に関係ないことに、感情を使うのは無駄じゃないかという気がする。そんなに人生暇じゃないよね。2024/08/19




