ポプラ文庫 日本文学<br> 花咲小路二丁目の寫眞館

個数:1
紙書籍版価格
¥836
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ポプラ文庫 日本文学
花咲小路二丁目の寫眞館

  • 著者名:小路幸也【著】/上杉忠弘【イラスト】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • ポプラ社(2024/02発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784591181126

ファイル: /

内容説明

たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。 新米カメラマンの樹里が働くのは、商店街に昔からある<久坂寫眞館>。 店主の重はカメラの腕がいいはずなのに、写真を撮ろうとしない。それもそのはず、重が撮影をすると、<奇妙なもの>が写真に写り込んでしまうというのだ。 写り込んでいるものが過去のものだとわかったことをきっかけに、昔の花咲小路商店街へタイムスリップしてしまうふたり。
しかも偶然その場に居合わせたセイさんも巻き込んでしまっていた! 3人は、その時代に起きた事件……謎に包まれたままの火事の真相を探ろうとするが、そこには大きな秘密が隠されていて――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ピース

33
タイムスリップして30年前の火事の真相を突き止める。しかし事前に防ぐことはできない。なぜなら歴史を変えることで現在にどんな影響が出るか分からないから。セイさんは変わらずカッコいい。2024/05/14

ぷう蔵

21
小気味よく軽妙に展開。でもまさかのガッツリなファンタジー。展開する年代が自分の生きてきた時代とどっぷりリンク、いろいろ思い出しましたよ。今とは違う不便さ、ネットもないのですぐ調べられない、電話もすぐには連絡も取れない、写真も現像しないとすぐ見られるわけではない、物の調達もそうポチッとすれば翌日届くなんて夢のまた夢。でもそれが当たり前だった、それをどう早く上手く立ち回るか、機転を効かせ、工夫できるか、個人の力が試されたと言ってもいいんだろうなぁ。まあ今は全体がレベルアップされているってところなのだろうね。2026/02/07

うさっち

17
シリーズ7作目。前作に続き、またしてもファンタジー。好きだから別にいいけどシリーズの路線変更しようとしてる?久しぶりの登場セイさんが大活躍で嬉しい。重と樹里のその後も気になります。2026/02/16

myunclek

11
軽く読めてしまったけどファンタジーは、少し苦手。セイさんとのタイムトラベルは心強いけど、難しい写真撮影撮影でしたよね。そして、いつもながらの小路幸也によるハッピーエンド。めでたし、めでたし🎵2025/06/23

アンベラー

10
このシリーズ初読み、SFタッチの話しでどこかふわふわした気分で読んで人物像はしっかりイメージでき読みやすかった2025/01/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21771705
  • ご注意事項

最近チェックした商品