内容説明
薄いけれども本格派。
文響社が放つ、新教養シリーズ第1弾
戦国時代の花形ともいえる30人の武将に焦点をあて、1日につき1人の武将について読み進めることで、戦国時代(室町時代後期)から江戸時代初期についての理解が進む一冊です。
武勇でその名を天下に轟かせた猛者、その智謀で味方を勝利に導いた知将、主家の存続のために知恵を振り絞った苦労人、戦いに敗れてもなお、その忠義によって歴史に名を残した悲劇の将。バラエティに富む魅力的な人物たちの解説に読む手が止まらない……。
・天下をほぼ手中にした“風雲児”――織田信長
・誤解に満ちた東海道の英傑――今川義元
・秀吉に天下をとらせた名軍師――黒田如水
・傷ひとつ負わなかった徳川軍団最強の将――本多忠勝
・幕府の高官だった“最初の戦国大名”――北条早雲
・他者のための戦に明け暮れた“軍神”――上杉謙信
など、最新の研究をできるだけ盛り込むとともに、武将個人のエピソードにもふれることで、彼らがどのような人物だったかが伝わるよう“戦国通”の方であっても飽きさせない内容になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
HOTARU
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本書は、戦国時代を代表する30人の武将について、その人物像や功績、時代背景を分かりやすく解説した入門書である。難しい専門知識に偏らず、各武将の特徴やエピソードをコンパクトにまとめており、戦国史を気軽に学べる内容となっている。歴史にあまり詳しくない人でも読みやすく、戦国時代の流れや武将たちの個性を知るきっかけになる一冊で、戦国史に興味がある人の最初の入門書としておすすめできる。2026/03/08
テスト
0
楽市楽座や太閤検地などは常識の範囲で知ってるけれど、一方で武将の名前が本当に覚えられなかったので、戦国武将の勉強としてこの本を手に取った。結果は正解。名前と関係性を覚えることができた。 ただ刀狩りがどうだとか、当時の外交はどうだとかは語られることはないので、テスト勉強としては不向きですね(というかテスト勉強だったら普通に教材読めよなので)2026/03/03
ほげー
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★☆☆☆☆全然ダメだった。さっくりと戦国武将30人を学ぼうっていう趣旨の本なんだけど、戦国時代が好きな人はどっぷり浸かれる歴史書の方がいいだろうし、戦国時代に興味ない人はそもそもこんなのに手を伸ばさないから誰向けの本なのか全くわからん。自分的にも国史の中で戦国時代が一番興味なくて単に内紛ちゃんとしか思えない時代なので全く刺さらなかった。Audible で1時間ぐらいで読めるんで、その点はまあ良かったかな。2025/11/14
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