内容説明
対戦アプリのデータをもとに作られた本だから、すぐ実戦で活用できる!
初段を目指す皆様にとって、優勢になった局面から勝ちきる「詰み」の技術は重要です。そんな皆様にもっとも効率よく実戦の詰みを身につけていただくための本が本書です。本書は、詰み手筋を上野裕和六段独自の観点で分類したうえで、対戦アプリ「将棋クエスト」の協力を得て、それらを実戦に現れる順にランク付けしました。多く出る順に学べるから、覚えることは最小限。データに基づく最重要手筋20を詳説します!
上野裕和(うえの・ひろかず)
昭和52年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。
平成3年、6級で奨励会入会。安恵照剛八段門下。
平成12年10月1日、四段。
平成31年4月1日、六段。
平成18年度、第65期順位戦でC級1組に昇級。
序盤の基本と全体像を分かりやすく書いた、「将棋・序盤完全ガイド」シリーズ(マイナビ出版)が好評を博す。
現在は「横浜西口大人教室」をはじめ、指導と執筆を中心に活動している。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akihiko810/アカウント移行中
19
アマチュアの実戦データを千局集計し、本当に実戦で頻出する詰め手筋を紹介。 将棋をやるうえで「詰将棋の手筋」もマストなのだが、この本はその中でもさらに「実戦に頻出」の手筋を網羅。千局の将棋を集計した労作。 難易度は、初心者~級位者。本書と、「将棋・詰みの基本手筋」と「寄せの手筋200」を読めば、終盤はばっちりだろう。あとは詰将棋の数を解くのみだ2024/05/11
はしりがけmal
3
初心者向けの懇切丁寧な解説は同著者『完全ガイド』シリーズと同様の安心感。問題数は少ないので3級前後までの方が詰将棋本とセットで読んで実戦と往復するのが良い使い方か。2026/02/23




