日本経済新聞出版<br> 再生・日本の人事戦略 失われた30年を取り戻す実践手法

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日本経済新聞出版
再生・日本の人事戦略 失われた30年を取り戻す実践手法

  • 著者名:内藤琢磨【著】
  • 価格 ¥2,860(本体¥2,600)
  • 日経BP(2024/02発売)
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  • ISBN:9784296118670

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内容説明

人的資本経営でも、また過ちを繰り返すのか。
はやりの人事制度に振り回された30年が、日本企業の競争力を奪った。
「日本の人事」を再生する方法を、現場を知るコンサルタントが明快に語る!

グローバル人事、コンピテンシーモデル、ジョブ型人事、そして昨今は人的資本経営。
この30年間、新たな「人事制度ブーム」が登場しては取り入れられてきた。
しかし、結果が出たとはお世辞にも言えない。

人事マネジメントの世界でも、やはり「失われた30年」だったのである。
なぜ、うまくいかないのか。
本書ではその失敗のメカニズムを明らかにし、新時代に対応できる人事システムの再構築について語る。

【本書で掲げる5つのアジェンダ】
1 ジョブ型ありきではない人材戦略
2 お金だけではない人への投資
3 会社の付加価値増につながる「報酬引き上げ」
4 見えることではなく、「見るべきこと」を見える化する
5 人事部門を再活性化する

目次

第1章 既視感アリアリ、対応に追われる人事部門
第2章 失われた30年 なぜ人事改革は失敗に終わるのか
第3章 ジョブ型人事ありきではない人材戦略
第4章 お金だけじゃない 人への投資
第5章 単なる報酬の引き上げはムダ金?!
第6章 見えることではなく「見るべきこと」を見える化する
第7章 人事部門を再活性化する
第8章 経営者が人的資本経営で同じ過ちを犯さないために

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おにぎり

1
人事部門で長年働く身として読んでみました。過去30年の日本の人事の取り組みの失敗について原因と陥っている状況を整理した上で、これからはどうすべきなのか どういう考えで臨むべきなのかが書かれた本。 人事の取り組みは、もちろん 個別 個社で見るとうまくやってる企業もあるとは思いつつ 総論として うまくいかなかったのは間違いないので、色々 自分ごととして考えながら 読みました。経営戦略と紐づく」という考え方をベースにしつつ、世の中の変化への対応は勉強し続けるしかないですね。日々勉強。2026/04/07

ヨミトロール

0
ヤバイ、やばい。うちは最初から手段が目的になってる。NRIアンケートとかに「はい」って記入するためだけのアリバイ作りだよね、多分。言い過ぎか?でもそれが現場からの印象。システムの中で人事のやつが一番使い難くて改善されないままだしぃ。2024/03/10

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