かや書房<br> 日本の国際報道はウソだらけ

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かや書房
日本の国際報道はウソだらけ

  • ISBN:9784910364438

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内容説明

以下の各章では、こうした日本の学界やマスコミの欺瞞(ぎ まん)的あり方を、具体的な国際問題および報道の実態に即して忌憚(き たん)なく論じ合った。実名入りの、「それをオンで言っていいのか」次元の話が満載と自負している。(「はじめに・島田洋一」より)
日本社会や外交、学会における定説とは全く異なる説を唱える島田先生と私の対談からなる本書が、読者のみなさまにとっても進むべき道を示す羅針盤のような存在となってくれれば嬉しいです。(「おわりに・飯山陽より」)

イスラム過激派テロ組織ハマスがイスラエルにテロ攻撃した報道で、
くっきりと浮かび上がった日本における国際報道の偏向ぶり。
勉強しない政治家と左翼の「専門家」を重用するメディアにより

日本の国益が損なわれ、我々の生活が脅かされる!



「テレビや新聞で、専門家が話していたから真実」は大間違い


なぜ、日本では国際情報が、歪められたり、報道されなかったりするのか?


日本のマスコミ、学会の問題点を、本音で語る論客二人が語り尽くす!


第1章日本の中東報道と政府対応は、あまりにも頓珍漢
第2章バイデン政権はアメリカと世界に何をもたらしたのか
第3章LGBT法があるのは日本だけ
第4章新・悪の枢軸に日本は何も対処できていない
第5章国民の意識が変わってきた今こそ「核抑止」の議論と準備を
第6章国連と学会が機能しないのはなぜか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tomo

18
☆☆☆☆ ・岸田外交は無知が生んだ「全方位嫌われ外交」だ ・日本の専門家やメディアはかわいそうな弱者=パレスチナ人、イスラエルはパレスチナを占領する悪の強者いう残念な見方ばかり ・追い詰められて立たざるを得なかったんだ、とハマスのテロを結果的に称賛している「専門家」・諸外国みんなにいい顔をして、適当な綺麗ごとの自制を求め、適当に税金をばらまいて帰ってくる、というスタンス…アタマがくらくらしてくる。😵‍💫2024/03/15

templecity

11
日本の国際報道はイスラエルが悪い、トランプはとんでもないという論調が多いが、日本のマスコミは政府の意向も忖度して、もしくは純分な取材をせずに誤った報道をしている。ハマスとそれをサポートしているイランは酷いというのは欧米では常識。実際、ハマスは見せしめで処刑などを行っている。民主党を意図的にサポートしているところがある。 2024/08/19

魔王

10
日本もやばいと思っていたけど、アメリカもすでにだいぶやられているなという感じです。 細かいところは違うけど、なんとか愛国者でまとまっていきたいものです。2024/04/04

BluePlanet

6
★4.5(3.35)2024年2月発行。中東・イスラム研究の第一人者である飯山陽(あかり)氏と国際政治研究者の島田洋一氏の対談本。なるほど、日本の国際報道が間違いだらけというのがよくわかる、というか日本の国際戦略が間違いだらけというのが良くわかる。政治にも責任があるがマスゴミの影響も戦犯ものですね。外交官の友人にはこの事実を知ってもらい、日本の国際戦略を正しく導いてもらいたいけど、今の日本では無理なんだろうなぁ。黒蓮何こんなに酷いとは知らなかった。これもマスゴミの責任が大きいですね。2024/11/09

Mik.Vicky

3
マスコミは本当に偏りすぎ。外国のどこからか圧力がかかっているのか・・・もっとこういう本が世の中に出回り、多くの人が問題意識を持ってほしい。2024/10/09

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