内容説明
ユゴー、トルストイ、ホイットマン――。
青春時代を文学とともに歩んだ池田SGI会長。
次の時代を担う若き人々に、「読む」ことを通し「希望」を見出し、
「知る」ことを通し「生き抜く力」を湧き出すよう訴え続けてきた。
「読書」を通し青年を薫陶する池田SGI会長の信念は、やがて創価大学の「中央図書館」へと結実していく。
第1章 いじめられている側に立つ――中央図書館①
第2章 大学は庶民のオアシスたれ――中央図書館②
第3章 「人間之王者」を育てよ――中央図書館③
第4章 君たちが喜ぶためなら――大学の日々①
第5章 アラブとともに、川崎寅雄――大学の日々②
第6章 国家悪との死闘、大熊信行――大学の日々③
第7章 占領下に灯した核廃絶の炎――少年雑誌①
第8章 “マンガの神様”も憧れた――少年雑誌②
第9章 いっさいの名聞名利なく――少年雑誌③
識者の声
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロビン
12
創価大学の中央図書館創設期の苦闘、創価大学の名物教授であられた川崎寅雄、大熊信行と池田先生との絆、手塚治虫をして「自分から『描いてみたい』と思った唯一の雑誌」と言わしめた戸田先生が発行、池田先生が編集長を務めた雑誌『冒険少年』に関する逸話が描かれる。大熊教授は「諸君は、口では、いつも創立者(池田先生)、創立者と言っているが、創立者の偉大さを、ちっとも、わかっていない」と繰り返し言われたと。ブラジルのアタイデ総裁も「迫害に遭った者のみが池田会長の真価を知るのだ」と言われていた。師匠の偉大さを噛み締める。2025/08/31
yuyu
0
★★★★2025/04/08




