角川学芸出版単行本<br> 教養としての「日本人論」

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角川学芸出版単行本
教養としての「日本人論」

  • 著者名:瓜生中【著者】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • KADOKAWA(2024/02発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784044007904

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内容説明

古代から根付く習俗や、神道・仏教などの信仰、伝統文化にまつわる、知っておきたい知識を徹底解説! さらに、日本人が懐き続けた異国への憧憬や、明治維新と近代の戦争などから、日本人の内面を深掘りする。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐倉

11
神道、仏教、儒教といった日本の信仰についてはかなり詳しく、日本人論という枠組みの中で統一理論を用いずに信仰や文化、歴史の個々の事例を取り上げることで叙述しようという方向性は良かった。ただ明治以降の政策へ(特に宗教政策への)怒りからか必要以上に批判している雰囲気はある。孝明天皇暗殺設のような現状では“教養“と謳うにはワンエキュスキューズ入れる必要がありそうな話題を当たり前のように断定するのは如何なものか。2025/02/11

takao

3
ふむ2024/05/10

Go Extreme

1
日本の国家と民族の起源: 潮だまりの文化 鎮守の杜信仰 情緒的な民族性 神道―日本独自の宗教: 氏神と産土神 神饌と日本料理 祭り 山の神 庚申信仰 稲荷神 祝詞 仏教の日本的展開: 仏像 鎮魂と供養 神仏習合 禅文化 山岳信仰と修験道 仏壇 儒教と国学: 江戸時代の武士の倫理 朱子学 陽明学 異国に対する優越感と劣等感: 粟散辺土 神国思想 日本独自の文化: 茶 酒 精進料理 温泉 お辞儀 建築 明治維新と近代日本: 攘夷と討幕 学生運動展開 新宗教の台頭と社会不安 バブル崩壊、テロ、震災 新自由主義2024/03/05

Sino

0
入院中なんども寝落ちしながらなんとか読み切った本。日本の神社や神道、言葉遊び的な文化やそのほか様々なトピックについて数ページで知ることが出来る。背景にある文化や時代などについて知識を広げていきたい。2024/04/12

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