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内容説明
春画沼にハマったOLによる本格的考察!
著者は、運命的に出会った葛飾北斎の『蛸と海女』に
魅せられ春画の世界へと足を踏み入れた。
以来、私財を投じて春画を集め、しばしば身体を
張った独自の研究を続けている。
そのアカデミックな考えに縛られない現代的な
視点を交えた解説は、近年ますます注目され、
活躍の場を広げている。
今回は、江戸の性風俗を語るうえで欠かせない27の用語を
それぞれにちなんだ春画とともに紹介。
「おおらか」という言葉で括られがちな江戸の性の善悪の機微や、
当時普及していた迷信、習慣、流行グッズなどの実態を、
時に実験を交えながら解き明かしていく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アカツキ
9
春画を楽しめるように春画に使われるわかりにくい用語を解説した本。当時使われていた道具や性にまつわる本や事件など情報満載で楽しい読み物。今回は有志を募ってりんの玉の体験会。果たしてうたい文句通りに楽しめたのか、鈴の音色は聞けたのか。ふふふ、凄いの一言。絵や写真が多いので外出先で本を開く際は気をつけて。2026/04/17
巽霞月
0
エロの力ってすごいな……いやはや…… それにしても一部について「試した」という記載があってそれに驚いた。2025/03/31
辻本 敏久
0
春画は楽しい。2025/01/13




