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内容説明
ゾンビ習慣から脱け出すためのヒントを解説。
飲酒、薬物使用、ギャンブル、無駄遣い、これらをやめたくてもやめられない人はたくさんいます。実際に、現代人の8割が何かしらの依存を抱えていると言われていますが、そこから抜け出せないのは、快楽物質ドーパミンが一因だとされています。
一方で、こうした脳の働きを逆利用すれば脱却できると、脳神経内科医として6万人以上の患者の治療にあたってきた山下あきこ氏は言います。
本書では、著者の診療経験から得た知見やエビデンスを元に「やめられないをやめる」テクニックをわかりやすく、診療事例を交えながら解説していきます。
(底本 2024年1月配信作品)
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
の注意書きを追加いたしました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
16
エモーションシフト。嫌な記憶を鮮明に。記憶の再固定化。ラーニングピラミッド。早起きワクワク行動♪2024/06/03
ao
4
夜ふかし、お菓子の食べ過ぎ、スマホのやり過ぎなど、やめたい習慣のやめ方を段階を踏んで教えてくれる。やめるためのハウツーだけではなく、やめたい習慣をどうしてやめられないのか、根本についても解説してくれるので分かりやすかった。2024/11/20
takao
3
ふむ2024/06/25
TAKAHIRO | Vlogger
2
依存脳は、やっかいだと感じた。誰しも何かに依存している。スマホ依存から抜け出すと、人生は充実すると感じた。ゾンビ習慣から抜け出して、本当に大切なものに時間を注いでいきたい。2024/02/22
相沢ユウ
1
図書館本。本書の第2章の2「人は幸福貯金がなくなると快楽で借金をする」という考え方が刺さった。幸福でいるには「積極的に感じようとする心の在り方が必要」で身の回りにあるありふれたコトで幸せを感じられる心のありようが大事なんだと意識するようになった。「依存」が「悪い」のは「渇望」や「欠乏感」を起こさせることで、以前読んだ『いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学』に通じるものがある。本書で「レジリエンスを高めるもの」として紹介されている種々の手段は、「欠乏感」をトンネリングするメソッドとして理解した。2026/04/22




