内容説明
発電設備で電気をつくり、送配電設備で需要家に届ける「安定供給のための電力システム」について、基本原理・知識から構成要素、最新設備、維持管理まで、わかりやすく丁寧に解説する。初版から8年が経って、新しい発電設備や仕組みの改善を盛り込み、品質管理、維持管理などの面での新たな取り組みまでを紹介する第2版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つっきーよ
2
広く深い内容を無理矢理コンパクトにしている。そのため、初見では絶対に理解できないし、ある程度理解できていても内容が辞書のごとくコンパクトにかかれているため、理解するまでに時間がかかり尚且つ頭にあまり入らなかった。もし、仮にこの内容を過不足なく説明しようとするならおそらく400ページぐらいの分厚い内容になると思う。少なくとも序盤と終盤の内容は省いても良かったかもしれない。けれども、送電の部分はイラストがたくさんあったのは良かった。今まで、イメージしにくかったので理解の助けになった。2024/01/20
takao
0
ふむ2024/11/09




