教養としての気象と天気

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教養としての気象と天気

  • 著者名:金子大輔【著】
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • WAVE出版(2024/01発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866214061

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内容説明

手元から顔を上げてみよう。 空にはもっと興味深い情報があふれている――。  「クラスター」「オーバーシュート」は気象用語?  「雨か雪」と「雪か雨」実は違う?  身近でも意外と知らない気象・天気の基礎知識は、人生の武器になる。    日常の話題に最適な「つい話したくなる」天気の基本から、知っておくと役立つ異常気象と予報についてなど、私たちの仕事と生活に密接にかかわっている気象と天気についてわかる本。 図版も豊富でわかりやすい!つい語りたくなる話題が満載です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミユキ

1
聞いたことがあるけど、曖昧だったことが書かれてて面白かった。2022/09/19

佐藤太郎

0
解説の深度が絶妙で読み切れる教養本。そもそも気温って何?雲って何?と言った誰もが何となくで済ませている疑問から、天気予報用語の一時と時々の違いや大気が不安定とはどういう事かなどに対して、挿絵や画像が多く使われていて分かり易い解説。全体を通して説教臭さや押し付けが無く、気象の楽しさを伝えたい著者の気持ちを感じた。天体の勉強をしている中高生にもオススメ。2024/03/19

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