内容説明
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もし本当に産めて、いつか子どもが「うるせー くそばばあ! 」なんて言い出したら、「なんやとー どの口が言うてんねん!? これ読んでから言うてみぃぃぃ!!」と言い返すために書いているのかも、などと思うようになっていた。だけど、出産が近づくにつれ、なんとなくそれも違うなと感じ始めた。誰かに知ってもらいたかったのかもしれない。こんな規格外の妊娠・出産もあるよってことを。
※本書は2019/1/15に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキナ
11
口語体で読みやすい文章。ブログは読んだことないけど、同じ文章だったのかなぁ。40過ぎたら一生懸命不妊治療に耐えて、それでも授かることの出来ないカップルが多いだろうに、この方は本当に幸運だったのだなと思う。赤ちゃんとお母さんが健やかに暮らせますように。2019/03/24
鳩羽
10
子宮頸がんの疑いがある筆者が検査をしに行くと妊娠も発覚し、45歳という年齢な上に、検査の結果は予後のあまり良くない腺がん。子どもが生きていけるくらいまで妊娠を継続し、帝王切開と同時に子宮全摘出の手術を受けることになる。ハイリスク妊婦の、前向きな記録。落ち込んだり暗くなったりすることもあっただろうけど、そういうことはあまり触れられておらず、著者が書いているとおり規格外の妊娠出産の経過。2019/05/06
ゆかり
3
45歳で初産ってだけでもハイリスクなのに、その上に癌って…と驚いた。でも、ずっと気持ちが前向きだったのが良かったんだろう。大変なのは、あまり表に出さずに頑張ったんだろう。無事に生まれて良かった。2019/06/03
ゆかり
1
タイトル通り、著者の45歳女性が、癌と同時に妊娠も発覚するというストーリー。ブログを本にまとめてあるので、くだけた文章でとても読みやすい。2019/04/25
うさこ
1
45歳で初産なのもびっくりだけど癌だもんなー。 トータルでみると幸運なのかな?100%の幸せってそうそうないから。 天秤にかけるものじゃないか、、、。 2019/03/19




