内容説明
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「今日あったことを、どう伝えよう」 ありきたりな日々を紡ぐことばが見つかる。 毎日同じような日常を繰り返していると、 その日見た景色や、抱いた感情をすぐ忘れてしまいます。 でもそんな一日の小さな場面をことばで綴ってみると、 何でもない日常もとても愛おしく見えてくることも。 本書では一日、24時間ごとにその時間で連想する言葉を紹介。 イラストとともに一日の流れを追うことで、語彙が増えるだけでなく、 日々の小さな変化に癒されることもできます。 表現の幅を広げ、日常の愛おしさにも気づける一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
83
1日24時間の日常のその時間に聞こえてくる音や、行動から連想される言葉をひとこと解説する本。巻末にさくいんあるので辞典としても使えるが、朝6時起床から姉と妹の生活を垣間見る日常風景物語▽「言葉が人を創る」イラストがいい。オノマトペがそのイメージの手書き風フォントで描かれているのもいい。文学作品からの抜粋「文学が描く日常」もいい。良本。2022年刊、分類8142023/02/14
けんとまん1007
57
なんでもないような1日であるとしても、実際に、そんな1日はないと思う。毎日が違うし、いろいろなことが起きている。同じようであっても、どこか違う。そんな日々の中で、思い浮かぶこと。オノマトペであたり、その時その時の情景を表す言葉も、とても豊かだ。そんな文化の広がりを、ゆったりと感じ取る時間も、捨てがたいものがある。2022/10/26
くぅたん
13
良かった!オススメリストに入れたい。眺めているだけで語彙が増えそうだし、イラストも素敵。説明もわかりやすくて、とても好き。2023/01/23
ツバサ
10
様々な言葉の解釈や引用などが詰まっていて、知らない言葉と出会う楽しさがありました。2023/05/05
コウママ
7
言葉って素敵だなあと思いました。マイナスの言葉も入ってるのがなんか良い。2025/05/05




