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内容説明
かつては… 身の丈にあう幸せはこの程度だと思い込み、 唯一の夢は「せめて人並みにちゃんとすること」。 それができない自分を責め、 「きっとこんな努力じゃ足りないんだ!」って思ってました。
……という著者が、「タブーや倫理観」をすっ飛ばします。自分をすり減らさなくても、欲しいもの以上が手に入る生き方をレクチャー!
女性としてちゃんとしなきゃ、母親としてちゃんとしなきゃ、娘としてちゃんとしなきゃ、と“頑張る教“ちゃんとしなきゃ教にかかっている多くの女性を救う本。
かつては…
身の丈にあう幸せはこの程度だと思い込み、
唯一の夢は「せめて人並みにちゃんとすること」。
それができない自分を責め、
「きっとこんな努力じゃ足りないんだ!」って思ってました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
57
この本のチェックリストを読んで初めて「ヤバい、すごく楽しく毎日を送っているつもりでいたけれど、わたしってめちゃくちゃ疲れてたんだ…!」と自覚できました。まずはそれが衝撃。笑 やたらM-1とか笑ってはいけない〜を観たくなったらまた読み返そうw著者さんのあまりにもちゃんとしてなさに救われる。2021/07/13
さと
44
あくまでも 著者が「私はこう生きてます、幸せです」というシェア本だという認識で読んだ。今自分の人生に満足できていない人、生きづらさを感じている人にはかなり衝撃的な(ぶっ飛んだ)内容だと思う。自分には無理かも という壁にぶつかるだろうが、そう思う人ほど得るものは多いのだろうと思う。大切なことは結果ではなくて躊躇する自分を認め、それでも挑戦してみること。私が日頃大切にしている“直感に従う”という事にもつながるのだと思うが、結果なんてどうでもよくて勇気をもってやってみるという事がもたらす豊かさを実感あれ2023/04/02
もちこ
22
「ちゃんとしなきゃ」という謎の強迫観念から抜け出すために、緊張している肩を揉みほぐしてくれるかのような本。 自分が幸せになる=誰かに負担を肩代わりしてもらうこと、では、ない! ということを力強く教えてくれた。 特に刺さったのは、「自分が子どもの頃を考えてみても、母親が笑顔でいてくれるとそれだけで嬉しくなりませんでしたか?」という言葉。 勝手に思い込んでいる「ちゃんと」に縛られて、勝手に一人でイライラするよりも、やりたいことをやってハッピーでいる方が、家庭衛生的には100点満点だと思った。2025/01/21
みなのん
20
8割ぐらい共感できないからこそ最後まで読めた。この人わがままな生き方だなーって。でも、自分を大切にするってなかなか実行出来ない。だからこの人はすごい人だと思う。2023/02/06
あき
14
ふーん、こんな考え方の人もいるんだなと読了。「人間関係のトラブルは、9割が思い込みと妄想でできている」というのはなるほど。2023/03/01
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- 和書
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