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内容説明
そこには同社独自の「数値化」仕事術があった!
しかも、それは特定の職種や
管理職のためだけの手法ではない。
プレイヤーもマネージャーも、
「あらゆる職種」の全社員が、短期間で
「圧倒的な結果を出す人」に変貌するのだ。
「日々、自分の成長が実感できない……」。
そんな「停滞感」を打ち砕く、
“キーエンス 数値化の魔力”を体感せよ。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nbhd
16
ヒトは「やれ」とか「やればいいじゃん」と言われたことを、かんたんにはやれないし、やらないし、できない。僕がそうだし、そういう人を生きててたくさん見てきた。。で、キーエンスである。下手な鉄砲数打ちゃ当たる、ではなく、上手な鉄砲を数打ちましょう、打ったタマをちゃんと数えましょう、ってことが書いてある。この本に書いてある通りに、この人の言う通りにやれば、トップセールスになれるし、世の中から引く手数多、食いっぱぐれることはない、資産家になれる。あとは、やるかやらないか決めればいい。僕は「やらない」。と心に誓った。2025/03/13
チャー
15
仕事を進める上で成果を確実に出すために重要な手法を解説した本。具体的な事例が表やグラフで説明されておりわかりやすい。目的に対して目標を数値化することは大事だが、達成のためにステップを分け、都度転換率を見るという手法は勉強になった。段階ごとにどれだけやらなければいけないのかという数を具体的に明示し、割合を確認することで、計画の実効性や見通しが明瞭になる。才能だのテクニックだの言う前に圧倒的な行動の量が不可欠という指摘は納得。効率的には重要だが、実際に行動して量をこなすことは前に進めるための基本。2024/06/20
ほしの
3
目標は当初想定の3割増しにする。だいたい目標達成率は8割ぐらいになるから。 行動の見える化が大事。スプレッドシートで作ってみる。2024/06/23
読書日記
3
仕事の結果は確率によって生まれる。「行動の量」×「行動の質」を高めることが確率の最大化となり、結果の際高になります。それには結果に至るプロセスを可視化することが大切です。行動を分解して数字で表すことによって、自分の現状を客観的に把握することが可能になり、改善することができます。数値化をマスターして、一時的ではなく、何度も高い結果を出せる再現性のあるビジネスマンになりましょう。2024/02/28
ぬぬー
2
キーエンスで3期連続全社営業ランキング1位を獲得した筆者による、キーエンス流仕事術に関する本。定量目標を設定してそこに到達するまでのプロセスを可視化し、定量・定性的にどこがボトルネックかを究明して改善するPDCAサイクルを回そう、というシンプルな内容が本書の大半。終章が有意義で、キーエンスの強みは凡事徹底、これを組織レベルで細かく落とし込み、管理できていることと感じた。成果のあがらない組織は、設定目標はあるがプロセスが分解できていないか、結果に一喜一憂して原因追究が不十分かのどちらかだと筆者は述べている。2026/10/03




