内容説明
理科が「ニガテ」な子は、記憶する分野と計算する分野が少しかぶっているから。大人でも楽しみつつ、小学6年分(+中学受験レベル)の理科のよくわからなかった基本を楽しく・わかりやすく解説。実験や身の回りの例で「わかり」、解法のポイントを教えることで「解け」ることでより理科が好きになり、楽しんで解くことができるようになる1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
23
中学受験用に娘と理科勉強中。この本は面白い!物理・化学・生物・地学で65のルールがあり、身近な生活で使われている「得話」のエピソードがためになる。例えば、太陽風は地球の磁力で守られている。水が水蒸気になると体積が1700倍になることで蒸気機関が産業革命をもたらした。燃料電池は水を電気分解したら水素と酸素になるので、水素と酸素を水にしたら電気が生まれるのが基。弥生時代の遺跡で見つかったハスの種が発掘され植えたら発芽した。双子葉類は単子葉類より進化上先に生まれ森林から草が生まれた。などなど自分も勉強になるわ~2019/01/14
keradokena
2
パラパラ読み。理科は子供の頃から一番の苦手科目。文字多目で基本+αといった内容。小学生には使いにくそう。中学生以上の学び直しには良いのかもしれないが、すんなり内容が頭に入ってこない…。




