- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
広島で長年、在宅緩和ケアの革新的な取り組みをおこなってきた医師が、患者との出会いから看取りまでの数々のストーリーを紹介。「医療と関わりたくない」「自宅に帰りたい」「好きなものを食べて死にたい」など、さまざまな希望を聞き取り、それを叶えたり叶えられなかったりしながら亡くなっていく人たちの話を綴りながら、どうすれば在宅緩和ケアにつながれるのかがわからずに途方に暮れている家族たちにも必要な情報を伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
入江大和
4
自宅で死にたいと思う患者さんに寄り添い、信頼関係を作り、最期まで看取る。頭が下がります。災害時を想定する活動、地域の皆さんは安心ですね。そして個々30のエピソード、先生の筆致の暖かいこと。医は仁術なりを体現していました…2024/03/08
カーリー
0
親の介護を経て、こういう事に興味が出てきました。 自分の最期を少しずつ考えないとな…なんて。 そして、気分を害されたらすみません…拝読しましたが。 あまり響かなかったな…。 箇条書きの事例集みたいに思えてしまいました…2025/08/11
もっちゃん
0
こんな親切なお医者さんがいなければ、在宅緩和ケアは難しいよ~~と思った2025/04/21




