内容説明
チャンスあふれる国として常に名前が挙がる新興国、ベトナム。その急成長の秘密と実際、深い理解に不可欠な歴史知識、魅力あふれるビジネスと人の今をわかりやすい文とマンガの見開き展開でざっくり紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わむう
25
ベトナムの歴史や政治、生活環境や未来の経済など多岐にわたる分野が書かれています。見開きページに1タイトルごとに書いてあるので読みやすいです。訪れる度に、平均月収3万円なのに高級外車がたくさん走っていたり日本と同じ価格帯のカフェやバーに若者が集まっているのが不思議だったのですが、本書を読んで理由を知ることができました。2021/12/24
ヒイロ
2
ベトナムへの仕事のために、まずは軽い本からと思い、読む。今回の使命は、進出コンサルコンサルティング。そのための基礎の基礎、概要を知るための情報書、地球の歩き方の経済版のイメージですね。深いところまでしっかりするには、JETROの進出面の情報などが必要と経験者からアドバイスをいただきました。インターネットの情報はかなり古いものも多く、今日々法令が変わっていっているベトナムの情報に対応しきれておらず、問題になるケースもここ数年を通じて、出てきているとのことでした。一度行くのが手っ取り早いんでしょうね。2011/12/09
しふぉん
2
これもまた課題本。でも前回のに比べてだいぶ読みやすかった♪ベトナム楽しみ(o^∀^o)でももう一冊の課題がきついなぁ…頑張ろ!!2011/10/15
才谷
1
商習慣、文化等々日本と違うところが当然のようにあるわけなので少しでも勉強になったかな。2019/02/13
li1y
1
ベトナム旅行の下準備にさらっと読んだ。 正直ベトナムのことは何も知らなかったが、フランスに統治されてた時代からの独立、その後のベトナム戦争など厳しい時代を経験していたことがわかる。本書にもあるが、実際に訪れて思ったのはとにかく若い人が多い。30代以下の人が殆どだし、建設途中の建物を多く見ると国の勢いを感じる。人の性格や生活はタイとかよりももっとインドに近いような、良くも悪くもまだ未熟で荒々しい雰囲気を感じた。2018/08/12




