最強の組織は幸せな社員がつくる──ウェルビーイング経営のすすめ

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最強の組織は幸せな社員がつくる──ウェルビーイング経営のすすめ

  • ISBN:9784295409168

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内容説明

社員の「働きやすさ」を改善することは、ビジネスの成果にどれだけ影響するのだろうか? ツールやルールを導入するだけでは、労働環境の改善が売り上げに結びつくことはない。重要なのは、その過程で生まれるコミュニケーションだ。適切なコミュニケーションが生まれる環境を整えれば、自然とパフォーマンスは高まる。本書は、「ウェルビーイング経営」を実践することで急成長を続けるPHONE APPLI社が、社員の笑顔と成果を直結させる仕組みを解説する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1.3manen

38
日本WHO協会の健康の定義:健康とは、肉体的、精神的、社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあること(27頁)。私は、この令和7年度になり、兄貴の金銭トラブルで体調を崩してしまっている。昨日も天井からの扇風機の風で、せき込む始末。。腸も不調。。だから28頁のウェルビーイングな状態のベン図は腑に落ちる。健康要素が3つある共通点がウェルビーイング。幸せ因子:やってみよう! ありがとう! なんとかなる! ありのままに! (29頁)こういうのを経営、人的資本経営に活かす道が描かれている好著。2025/07/13

BUN

5
ウェルビーイング経営の実践編的な指南書。実例を挙げながら、具体的にウェルビーイング経営を実行していくためにどのような仕掛けやツールなどが有効なのか、細かく提示してくれている。2025/12/17

小泉岳人

3
ウェルビーイングを語る上で、「幸せの4因子」が大事と説明がありました。 ①「やってみよう!」:自己実現と成長の因子 ②「ありがとう!」:つながりと感謝の因子 ③「なんとかなる!」:前向きと楽観の因子 ④「ありのままに!」:独立と自分らしさの因子  また、印象的だったのは、ウェルビーイングを構成する4つの要素(対人関係・未来・仕事・環境)を「三角形」に見立てて紹介している点が特徴的だと感じました。2025/06/30

カン

2
52024/11/03

林原琢磨

2
そこそこの規模の会社の経営者以外で読むことはあまりないかもしれませんが、しかし、職場や組織内の心理的安全性などについて書かれた書物の中でも群を抜いて有効性が高いんじゃないかと思います。帯に「社員の幸せ追求するのはキレイゴトではなく立派な経営戦略だ」と書かれており、まさにその根拠が内容として述べられているため、実際に『ウェルビーイング経営』を導入するためのエビデンスやケーススタディとして使えます。仕事柄、まさにこういう本を探していました。2024/01/30

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