余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

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余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

  • 著者名:山崎晴太郎【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2024/01発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296001774

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内容説明

論理的思考・データ分析だけでは戦えない時代の
「直感」と「感性」の鍛え方

・KPI・PDCA…ガチガチなのに業績はいまいち
・資料作成や会議でいつも「ただただ忙しい」
・結論や根拠のない話ができる場がない
・予算・計画…「決めたこと」に縛られ自由がない
・メールにチャット…「すぐの返事」が当たり前に
・数字・データ一辺倒で、人の心を軽視している
……ビジネスの行き詰まりを突破するには?

「余白=埋めるもの・まだ何も書かれていないスペース」だと思っていませんか?
その発想をやめ、「いかに“いい余白”をつくるか」に考え方を変えること。
それだけで、物事の捉え方・見え方が変わり、思考の幅が広がります。

TBS「情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」に出演する気鋭のコメンテーターで、アーティスト・デザイナー、経営者の著者が贈る、
生産性・業績・処理能力を下げずにクリエイティビティを爆上げする思考法!

目次

はじめに なぜ今、積極的に「余白」を考えることが大切なのか?
「ビジネスシーン」における「デザイン」や「アート」の必要性
第1章 なぜ「余白」が大切なのか?
第2章 仕事の余白 スピーディないい決断、チーム力、前に進む力の生み出し方
第3章 人間関係の余白 快適で楽しい関係性と、信頼でき背中を預けられる仲間のつくり方
第4章 コミュニケーションの余白 「伝わる」をもっと円滑にするために
第5章 自分の頭の中に余白を持て 失敗を恐れすぎない、余裕のあるメンタルのつくり方
おわりに 「余白のありかた」は自分で決める

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

24
この本で言う余白とは、余裕に近い意味だと思います。論理思考のようなものでは限界があるのだけど、アート思考やデザイン思考のような考え方でその限界を超えることができる。その考えから更に発展したものが余白思考だ。自分の中のコアな部分に触れられたくないから、その外側のところで他人を理解し、他人の考えを受け入れたりということをする。だからこそ余白が必要なんだという考え方でしょうか。詰め込み過ぎてしまっては苦しいだけ。そこに余白を持つことによって、ラクで楽しく、寛容な人生を生きることができる。そんな本でした。2024/02/04

リットン

6
議論をしていて、結論を急ぐために、コミュニケーションをしてるというよりは結論を押し当ててしまうようなことはたまにしてしまう。そういうのも、会話の中に、議論の中に、余白が足りてないよなぁ。。完璧に自分の想定していた方向に物事を進めようとするより、遊びをもたせて、ゆとりを持つのが余白思考かなと思った。余白大事よね、というのは、確かにと思うし、自分にとっては、役に立つか立たないかを意識しないで本を読むのは余白だし、大事なことだなぁと思う。2025/04/10

ゼロ投資大学

3
「余白思考」は心に余裕を持つこと。パンパンに隙間が詰め込まれていては、余裕を持てなくなり、最適な行動を取れなくなる。リアルのスペースでも人間関係でも余白を作ることによって、円滑に物事を進められるようになる。2024/07/17

☆ツイテル☆

2
フライヤー2024/07/03

たか

2
余白とは、自分(コア)と社会の間の緩衝地帯。絶対軸=夢=やりたいこと、に素直になることが大切。知らないものは知らないと認めて教えてもらおう。2024/06/15

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