考えすぎない練習

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考えすぎない練習

  • ISBN:9784799330098

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内容説明

★33ヶ国語に翻訳!
★累計発行部数 275,000部以上!
★Amazon.com ビジネスヘルス&ストレス部門、アンガーマネージメント部門など3部門でベストセラー獲得!

世界的自己啓発ベストセラーがついに日本上陸!
⇒★日本版も発売直後即3刷!(2024/2時点)

気鋭のライフコーチ・ビジネスコーチが伝授する
やる気・努力ゼロでもできる究極の「不安・悩み」の克服法
悩みや不安が自然に消え、人生でやるべきことが見えてくる!

あなたを苦しめる悩みや不安の根本原因は「考えすぎ」にありました。
本書では、あらゆる心理的・感情的な苦しみの根本的な原因を明らかにし、解決する方法を紹介。
著者からの問いかけに答えたり簡単なワークを行うことで、ネガティブな思考や感情を手放し、心の自由を手に入れることができます。
仕事や人間関係に息苦しさを感じるときや、人生に迷いがあるとき、そしてさらなる成長を目指すときに読みたい一冊です。

***

本書の内容を理解すれば、具体的な成果が得られます。それは私がコーチングしているクライアントの多くが経験していることです。

たとえば、
● 収入の2~5倍アップ
● ビジネスの飛躍的な成長
● より深く協調的な人間関係の構築
● 長年の依存症の克服
● ネガティブな習慣の改善
● 健康・活力・エネルギーの向上
といった効果です。

本書で紹介する原理を理解した多くの人に、こうした奇跡が日々起きています。そしてこれは氷山の一角にすぎません。この原理を理解した人々が成し遂げたことの例を挙げていけば、本書の半分以上が埋まってしまうでしょう。

こうした「外的」な成果に触れるのは私の本意ではありません。それが本書の趣旨ではないからです。こうした物理的な成果は、人生における「経験の仕組み」を徹底的に理解すると得られるただの副産物です。
実際、私たちがお金や人間関係の改善という外的な成果を望むのは、愛や喜び、安らぎ、充実感といった感情を味わいたいからです。物理的なものではなく、この感情こそが私たちが人生で心から求めているものです。
しかし、物理的な成果がこうした感情を与えてくれると私たちが思い込んでいるところに落とし穴があります。私たちが真に求めるのは、内面的な充実感なのです。

本書の目的は、あなたが内面ではすでに知っている真実を見いだし、こうした感情を見つけられるように導くことです。(「はじめに」より)

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購入者限定ダウンロード特典つき
①無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
②ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読特

64
「人間は考える葦である」「我思う、ゆえに我あり」…古来から崇高なこととされてきた「考える」という行為。それを真っ向から否定する。頭の中に自然に湧いてくる「Thoughts」はよい。しかし、その「考え」に対してあれこれ思いを巡らせる「Thinking」がよくないという。「思考」することがネガティブな感情につながり、最初の「考え」を台無しにするという。人は悩むことで成長するものだと思う。一方、考えすぎは、憂鬱にさせるだけで時間を無駄にする。考えることが常に正しい行いではないということは認識しておいた方がよい。2025/10/31

ニッポニア

47
練習が必要だ、考えない生活へ。以下メモ。自分の中にある知恵を見出す。人生で多くの痛みを経験したとしても、苦しむかどうかは自分で決められる。苦しみの根本原因は、自分自身の考えにある。自分の怒りの原因は、環境や何かに対する自分の反応。自分が反応しなければ、それ自体に怒らせる力がない。思考の内容ではなく、思考の量がストレスをもたらす、つまり考える量が少なければ、ポジティブな感情が自然に生じる余白をより多く作ることができる。思考の流鎖から抜け出す方法、もがくのをやめ、自然な浮力が動く状態にする。2024/12/07

kanki

19
人生の出来事で痛みを受けるが、苦しむかは自分で選べる。考えの世界で生きてしまう。無人のボート。ポジティブな感覚は、考えからは産まれない、愛や安心、平穏から産まれる。2025/09/08

シンプルねこ(うみねこ)

12
考えること(思考)と考えは別物。考えることが苦しみの根本原因。ここが一番ためになった。でも、ほんとは分かっていた気がする。考えすぎるのをやめてよくなった経験があるから。それでも、内容に関わらず思考の量がストレスになるとは思わなくてびっくりした。2025/08/28

よし

12
本書で繰り返し出てくる、考えれば考えるほど幸せから遠ざかっていくという考えが、読む前と読んだ後で完全に印象が変わった。考えと思考のそれぞれの違いと役割、自分が調子がいいときはどちらなのか。自分自身を客観視して、思考の罠に陥らないようにしたい。2025/01/14

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