内容説明
初学者の目線で考えながら学べる,好評の教職対応テキスト,待望の改訂。
新学習指導要領/GIGAスクール/個別最適化/働き方改革/子どもの貧困/主権者教育など,教育や子どもをめぐる課題に応えて刷新。Columnも新規追加。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
katoyann
15
子ども個人の尊厳を尊重する人権としての教育の可能性を説いた異色の教育学入門。子どもを教化の対象とする教育観や経済界の要請に応える人材を育成するという教育観とは異なり、子どものケアを重視した教師の子どもへの応答的な関係性が重要だとしている。不登校についても、本人の主体性や成長という観点から否定的に捉えるのではなく、肯定的に捉える視点が新鮮だった。できればもう少し早く読んでおけばよかった。2026/04/12
yurika
1
物事に疑問を感じるよりも、そういうものとして受け入れてしまうことが多かった半生で、問いからはじめるというのは私には少しハードルが高かったです。でも、入門書的に教育学についてまとまっているので勉強になりました。いつかその問いにガンガン答えられるようになってみたいです。2025/12/03
KJ
1
探究的実践者としての教師像、自己決定からさらに進んで自己指導能力を高めるためのキャリア教育など、教育の概念がこんなふうにアップデートされているのだと学び。0+0をめぐる授業の例が特に面白かった。2025/07/09
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