内容説明
反響を呼んだ『ヒトはなぜ神を信じるのか』『性倒錯者』『ヒトはなぜ自殺するのか』の著者によるエッセイ集。性と信仰の話題に加え、自殺についても語る。生物学や進化心理学の視点から、われわれ人間の本性を、ユーモアも交え鋭く分析。気になる題名のエッセイから読んでほしい。下品、不謹慎の先にある真実。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Vakira
55
存在には存在する理由がある。理由とは時間だ。時間が存在を理由づける。時間による変化こそが存在の理由。時間は無変化を許さない。変わらないと思われる山だって長い年月のうちには雨により浸食され河だって出来る。生物は生殖によって極まれに突然変異する。進化とは時間の進みによって変わる事。僕のペニスも君のヴァギナも時間の経過によって最適な形になっている。生殖以外にお互いを繋ぎ止めるために・・・この本、僕の大好きな下ネタ風進化生物学。いや、作者は進化心理学者だそうで、進化心理学なんて学問知らなかった。2024/07/28
ゆうやけPC
3
ヒトの秘部についての豆知識集のような本だった2024/05/12
takao
1
ふむ2026/07/28
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