内容説明
たった3cm目線を上げるだけで、いつもの景色も変わって見える。姿勢を正すことから始める、小さな自信の磨き方。 他人の目を気にして、背中を丸めていませんか? 背筋を伸ばして、堂々と、自分らしく生きていく。 素の自分を認めて、「小さな自信」を育むヒントを紹介します。 「きっとこれを断ったら、嫌われてしまう」 「こんな髪色にしたら、周りに笑われてしまうかも」 「私の好きなものってなんだっけ……」 他人の生活が簡単に覗けるようになった今。 口にする言葉、日々の行動、選ぶ服やメイクまで、自分で決めたつもりが、いつの間にか他人の目線が入っていませんか? 「無難に」「目立たないように」「何も言われないように」 そうやって背中を丸めて自分に制限をかけ続けていると、自分の好きなものも、自分の良いところも見失ってしまいます。 そんなとき、まず変えてみてほしいのは「姿勢」です。 背筋を伸ばして、胸を開き、深く呼吸しながら、堂々と歩いてみる。 すると、駅までの道のりも、より軽やかに、美しく歩いている自分に気づくはず。 姿勢を正すことは、自分に意識を向けるということ。 つまり自分を大切にすることにつながっていきます。 そうして体から、心から、自分を丁寧に扱うことで、自分らしさを取り戻すヒントを、一冊にまとめました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
66
「20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなたの功績」ココシャネルの言葉。年齢を重ねるに従って生き様が積み重なっていき、顔つきや表情はその人を形作っていく。本書はウォーキングインストラクターであり、講演家である著者が、姿勢や歩き方をかえることで、人生が変わるエッセイ本。朝倉流モチベーションのあげ方や自身もSNSを発信するからこそスマホに振り回されない、他人と比較しない生き方をふっと肩の力を抜いて読める。「いい女は慌てない」ヨーロッパのことわざは口癖にしてゆったりと丁寧に生きることを心がけたい。2026/03/23
言いたい放題
0
斜め読み2024/05/30
nathumikan
0
足のサイズ、足長、足囲。大き過ぎるのも親指に力が入り良くない。 壁立ちをしよう。インナーマッスルを鍛える。2023/10/08




