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内容説明
「3年間、自分を捨ててオレの真似だけしてろ! どうしても真似できなかったところが君の個性だから」 アニメプロデューサー・石井朋彦。 その真摯な仕事の根底にある「自分を捨てる仕事術」とは何か。 「自分のなかには何もない。何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである」という真実を、強い筆力で伝える1冊。 スタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫が若き著者に教えた、会話術、文章術、人身掌握術、トラブル対応ほか、具体的方法論のすべて。 ロングセラーに『君たちはどう生きるか』のエピソードを追加して新装化!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
い
5
「自分以外のことを考えている人生は、本当に豊かである」…本書の説く「自分を捨てる」とは、放棄や洗脳ではなく「模倣」ある。真似は自分に上書きするものではなく、技術として人格として備えられるものなのだと思った。特に面白かったのは2点。1つめは、会議中など相手の意見を自分の意見と関連付けるとのこと。「さっき、○○さんが仰ったように」、目下なら「〜さんの意見は面白い」、身内は「○○はよく知ってるけどさぁ」と。2つ目は、怒りを10段階にコントロールするという話。(→)2023/10/04
spike
3
読む本がなくなった時ちょうど良さそうと気軽にポチり、仕事や他のことに飽きたので気軽に読み始めたのだが、すごく自分に向き合わせてくれるし、大事なことがいくつも書いてあるし、いい本に会えて得した気分。鈴木敏夫や宮崎駿の言葉も金言であるのは確かなのだけれど、それに虚心坦懐に向き合い、きちんと文章にしてある著者の誠実さを感じる。2024/07/17
MAKOTO
2
某サイトのコラムで紹介されてて、 「ヤベー本に出会ってしまった」 と感じ即購入。 何がヤバいかというと、本の中で語られる著者の「若い頃」の姿がまんま「今の」オレじゃん、ということ。 身に覚えがありすぎる思考、エピソードがバンバン出てくる。耳が痛くなりそうだな、と思いつつも「これは読まなきゃいけない」と感じ一気読み。 今のところ一番響いたのは 「日本でもっともすごい仕事をしている人たちが自分へのこだわりを捨てているのだから、この方法以外の道はない」 これから何度も読みそうな本。2024/11/19
ハード160
1
楽しく読むことが出来ました。自己顕示欲が高くなりすぎている人には効果がある本ではと思います。席順とか本当に重要ですよね。学べるところが多い本でした。2025/11/09
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1
2025年も通用する仕事術かは疑問。2025/05/03




