内容説明
伊藤まさこさん推薦!
なんだかなぁと思うことがあったとしても、
「だいじょうぶ」のひとことが、
ちょっと私を楽にさせてくれる。
かおりさんの「たぶん だいじょうぶ」に救われている人、
私だけではないはずです。
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今年も一年いろいろなことがありました。
あなたのたいせつな誰かに、この本をそっと贈ってみませんか。
東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む著者が綴る、
キリっとした本音と心に沁みる優しい言葉の数々。
【著者について】
引田かおり(ひきた・かおり)
夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む。さまざまなジャンルの作家たちと交流し、美味しいと素敵を世に提案している。著書に『「どっちでもいい」をやめてみる』(ポプラ社)、『SCRAPBOOK私を作る愛しい日常』(清流出版)、『青空 そよかぜ 深呼吸 気持ちのいい人生の歩き方』(大和書房)などがある。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルパカ
5
先日NHKのインテリアの番組でご自宅のインテリアを紹介していらしていいな、と思ったので。「外食が苦手」とか、「人脈が多いけれど実は人が苦手」とか、正直に書かれていて好感を持った。ご主人に喧嘩の時に言われた、という一言には驚いた。本に書いちゃっているけれどもういいのかな、まあ時間が解決してくれたとあるので大丈夫そう。2026/04/06
平坂裕子
2
ターセンさんの「だいじょうぶだよ」は、多分魔法の言葉だったのかなー。ちょっぴり頑固なカーリンさんも、年齢を重ねて随分丸くなってきたようで、これからもマイペースで素敵に暮らしていかれるであろう。2025/01/29
shimako
1
引田かおりさんの本いいですね。 雑誌でお見かけしセンスの良さに惹かれて思わず手に取りました。自分を良くみせようとせず自然体でいてステキだなんて憧れます。語り口調の文面が優しく深く心に沁みます。 ふんわりした雰囲気ですが芯がビシっと通っているのもいいですね。今の自分の生活を変えたくなる1冊。2026/03/13
Kenji Nakamura
1
いい🤗2024/08/05
さと
0
5902024/02/26
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