内容説明
実績や仕事ぶりを褒められても「実力ではない」「周りのおかげ」「運が良かっただけ」などと捉え、自分を肯定できない人が増えていますが、それは日本ではまだあまり知られていない「インポスター症候群」という心理傾向に陥っているからかもしれません。
「期待されてしまうのが重荷で苦しい……」
「周りの人が評価しているような人間じゃないのに……」「本当はたいしたことないと、いつ悟られるか不安……」こんな悩みを抱えるすべての人に届けたい1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽんぽこ
3
インポスター症候群とは、簡単に言えば自分が過大評価されていると思ってしまうこと。リアルの自分とバズった自分の間にギャップを感じてしまい、それによって自分のことを否定的に捉えてしまう人達が多いそうです。かく言う私もその1人で、この本を読んでスっと心が軽くなりました。簡単に手に入るものは簡単に離れていく。SNSのフォロワーなんてまさにその通りですよね。2023/08/25
シュウヘイ
1
理解が十分できなかった 概念としてはなんとなくわかるけど2023/08/02
はむたろさん
0
自分の悩みが「インポスター症候群」に当てはまるのかもと思い、ネットで調べても、意外と情報が出てこない。そんな時に見つけたのがこの本。 自己効力感が少ないのが原因なのかな〜 2026/06/07
白い雲。。
0
凝り固まった気持ちをほぐす心理学のメソッド→・人生脚本の見つめ直し・リフレーミング・メタ認知コントロール …自分に合う方法で。20年前の私に読ませたい。2026/03/21
yukipii
0
個人的にやってみようと思ったインポスター症候群対策。①メタ認知ーもう一人の自分を作り、自身を俯瞰する②居場所づくりーなんでも話せる人間関係を作る③自分が素になれるものを探す④たくさんの種類のご褒美を用意する2026/03/10




