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内容説明
これからの時代に対応する企業価値創造のための経営管理の考え方、フレームワーク、実践手法、そのツールとなるテクノロジー、価値創造経営への変革マネジメントについて徹底解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yuki2018
6
頂いたのでサッと通読。日本企業は価値を創造するのに必要な無形資産を軽視している。間接金融依存中心時代に返済・担保の視点で有形資産が重要だった名残である。しかし昨今、無借金または直接金融が中心となり財務諸表の重要性は相対的に低下した。殆どの日本企業の経営目標は未だに財務目標だが、今こそ「価値創造」に変えるべきだと主張。本当にそうだなあとここまで納得。だが具体策(業績管理自動化、人材変革、テクノロジー活用等)は超絶難しいことが常識のように書いてあり、この辺は如何にもコンサル本。2024/01/13
がんこおやじ
1
まあまあ。後半のD Xに関する部分が良いと思う。コンサルタントに期待し過ぎずに、ただこれからは外部の専門家を活用しながら経営をしていかないといけないのだろう。少しずつアメリカの経営に近づいているのだと思う。2024/07/07
Aran
0
▼Awareness:従来の経済的価値・財務領域に加えて、開示情報や外部期待の変化により社会的価値・非財務領域の重要性が高まり、経営における統合的な価値創出が求められている。これはある意味経営の地殻変動であり、全社的な変革が必要である。また、ESRS、ISSB、CSRD、ESRS等の用語を体系的に理解できてよかった。▼To Do:価値創造経営の概念をざっくり理解できたので、進め方や要諦を参考にしつつ、経営や事業部に取り入れていきたい。プロジェクトマネジメントの考え方は汎用性があるので、取り入れていきたい。2024/01/07
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