内容説明
【小説版登場!】敏腕諜報員エージェント、〈黄昏〉ことロイド・フォージャーのもとに進行中のオペレーション〈梟〉の担当を変更するという指令が。その頃イーデン校では、優勝者に“星”が授与されると噂の調理実習が実施されることに。オペレーション〈梟〉の担当を維持するため、ひいては世界平和を守る為、審査委員長である校長の好物、伝統菓子≪メレメレ≫を作ることをロイドはアーニャに提案する。フォージャー家は≪メレメレ≫の本場フリジスへ向かうことに。
一方ヨルは、ロイドと謎の女の不審な現場を目撃していた。不安を抱えた家族旅行がはじまった――。そんな旅行の最中、列車内でアーニャは怪しげなトランクケースを発見。その中にはなぜかチョコレートが……。うっかり飲みこんでしまったアーニャだったが、そのチョコレートには世界を揺るがすある秘密が隠されていた……!! 世界の命運は、またしてもこの仮初めの家族に託されてしまった――。劇場版のストーリーを完全小説化!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ
26
小学生でも読める小説版!!映画が観れなくてもこちらでっ!!2025/09/17
こゆ
17
小6と共読本。劇場版のノベライズ。映画館で鑑賞済み。映画の面白さをそのままに小説にしており、敵キャラも魅力的。中でもロイヨルのイチャイチャは漫画本編でも久しくなく、キュンキュンが補充できて最高。ロイドさんはなんでもできる超ハイパースペックなのに、ヨルさん絡みになると急にアホの子になるのが良い。3人は疑似家族だけど、とても仲睦まじくてエピローグまで頬が緩む。文章だから仕方ないと思うけれど、戦闘シーンは少しわかりづらいかな。ノベライズから入ったらトイレの神様のくだりはなんじゃこりゃ?となりそう😅2025/07/01
きたさん
12
これはとてもたのしかった!きっと小学生低学年くらいから手に取ることを想定して書かれたノベライズなのだと思いますが、フリガナも適度で挿絵も各章頭にしかなく、この作品単体で見てもしっかりした「小説」だったように思います。戦闘シーンが割とガチで書かれているのもすごかった。2024/07/24
雨巫女。
11
《私-蔵書》映画観に行けないと、思って買う。熊本では、深夜アニメ放映開始。はまって観てます。読まなきゃよかった。映画観に行きたくなりました。2024/01/16
いりあ
9
遠藤達哉(原作), 矢島綾(小説), 大河内一楼(劇場版脚本)による「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」の小説版。2023年12月に劇場公開されました。イーデン校の調理実習で「星」獲得を狙うため、伝統菓子「メレメレ」を求めて家族旅行に出かけることになりましたが、そのまま大事件に巻き込まれるお話。ロイド、ヨル、アーニャのドタバタから、最後は家族で力をあわせて困難を乗り越えます。アクションシーンも多く文字だけだと伝わりにくいと思いましたが、映画の雰囲気が非常に上手く表現されています。2024/04/29
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