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内容説明
子どもの偏食にまつわる悩みは増えている。子どもが決まったものしか食べないとき、大事なのは「子ども目線で対応する」こと。対応を少し変えるだけで、子どもは自然に料理を口にすることも。本書では、偏食に悩む親子、保育園・小学校教師の悩みを解決しつづけてきた「食べない子専門」のカウンセラーが、偏食改善の方法をイラストや図を使ってわかりやすく伝授。紹介するのは、おうちで、簡単に、すぐできる方法ばかり。この一冊で、子どもの食の悩みが消える!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
3
いつでも好きなものを食べられる。それは理想的な環境のようだが、ずっとそのような環境にいては本来食べるべきものも食べなくなってしまう。しっかりと時間を決めて食べることは、結果的には本人の成長へとつながるし、それが幸福へとつながる。無理して食べさせたり、大人の目線だけで物事を判断するのは無意味であり、それをやっても結果的にはうまくいかないので、相手のことを考えて、どう感じているかを想像することも大切である。2024/07/11
しおこ
2
具体的にどうすれば良いかわからずらまあなんでも食べてりゃいいだろうくらいに思っていた偏食の課題だったけど、とてもわかりやすく、かつ我が家はNG行動しかやってないのでは?と出てくる言葉一字一句うちと同じ行動が載っていて改めねばと実感した。気軽に取り組めそうな優しい書き方でなるほど!と思うところたくさん。写真を撮って夫とたくさん共有した。2024/05/15
ミジ
1
3歳の子の食事が広がらず読んでみた。とても分かりやすく、さらっと一時間もかからずに読めて、具体的にどうしていけばいいかを知ることが出来た。明日からやってみようと思う。2024/01/02
aaachan248
0
今は食べムラがあっても、いつかは食べるようになるでしょうという考えくらいしかなく、真剣に向き合っていなかったかも。結果はどうあれ、試してみようと思えた。いろいろ書いてあるけど、最後は楽しく食卓を囲めればいいと言われて肩の荷が降りた。2025/01/31
やき
0
子どもの偏食に悩んでおり手に取ったが、偏食についてじっくり考えたことがなく勉強になった。 どのように対応すべきか具体的に説明があり、すぐに取り入れることができた。 あまり思い悩まず、子供を追い詰めず、楽しく食事をするように心がけたい。2024/07/25




