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内容説明
【ロングセラー『決算書の読み方が面白いほどわかる本』の改訂2版!】
決算書って、ちゃんと読める人は少ないと思います。何冊も本を買ったけど結局、身についてなくて……なんていう人も多いのでは?
この本なら大丈夫です。「全く予備知識のない人」でも、「数字が苦手」という人でも、「決算書の本を読んだけどよくわからない! 」という人でも、きっとスラスラ頭に入っていくでしょう。会社が伸びているのか、はたまた危ないのか? これも決算書でわかります。また、銀行は決算書をよく見て会社へ貸し出す金額や金利を決めます。「うちの会社のどこを見ているのだろうか」。経営者の方は気にするでしょう。社員であるビジネスパーソンにとっても「この先、この会社で働いて大丈夫なのか」と気になります。
本書はまったく予備知識がない人を想定して基本の項目をわかりやすく解説しました。2024年から始まる新NISAに合わせ、投資にチャレンジしてみたい人にもおすすめの1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
naolog
7
会社の自己啓発費?で自己負担無いとのことで購入…。簿記と趣味の株でもともと知ってることばかりだったな。面白いほどわかる程ではないが、理解するためのポイントのみが説明してあって、飽きない、という意味では良い本。2026/01/24
雪だるま
1
損益計算書、貸借対照表などの決算書の読み方を解説する。基本的な概念と決算書の仕組みを初学者でもわかりやすいように紐解いている。基礎の基礎を解説しているので、初めに学ぶ一冊としてオススメだ。2024/02/21
もり
0
(途中で読むに堪えなくなったため中止) 初学者向けだろうが図や表現が分かりにくい、ある程度知識がないと読めないので微妙 筆者が税理士だからか税目線のノイズが多い、会計の学習者の混乱を招く 「在庫が多いと利益が多くなる」は、言わんとすることは分かるがミスリーディングでは? 最初に税会不一致とCFの話を持ってきても分からんやろ2026/02/01




