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内容説明
仕事の中に潜んでいるムダをなくして生産性を向上させよう
働き方が見直され、ワークライフバランスが推奨される世の中になりました。
企業は時間ではなく、成果を中心に管理せざるをえなくなっています。
そして社員は時間に対する自由度が高まった反面、
どのように成果を上げるかは各自で考えなければならなくなりました。
このような環境の変化の中で、私たちがより多くの成果を上げていくためには、
仕事の生産性を向上させていかなければなりません。
しかし、作業の効率を上げることは、これまでに散々取り組んでおり、
もう改善の余地はないと考える方もいるでしょう。
そこで、ムダな作業を見つけてやめていくことが必要なのです。
ムダな作業と言っても、人によってその捉え方は違います。
本書ではまず仕事におけるムダの捉え方を定義していきます。
その上で、ムダを7+1に分類し、それぞれ何が問題なのか、
そしてどのように対応していけばいいのかを解説していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チャー
12
仕事効率化のための無駄の省き方について記された本。無駄の考え方やそれにあたる物事の発見から、なくすための手法に至るまで著者の考え方が紹介されている。見つけた無駄をやらないと決めることで、新たに時間を作り出すことができる。行動そのものの無駄や手をかけすぎることなど、自分の作業を見直すことで見つかる無駄や、会議や確認不足など他社とのかかわりの中で生じる無駄など、探せばいくらでもあるということに再度気付く。必要だと思っていた情報も取りすぎは考えもの。目的を考えるとやらなくてもいいことは意外に多いのかもしれない。2021/12/23
ぷー
2
ムダを削減するベースで書かれていて非常に読みやすかった。また、実践もしやすいとおもうので、一つづつ取り入れるのがよい。「やっておいた方がいいと思う事は、裏を返せばやらなくてもいいことと言える。」は膝を打った。2022/01/03
Go Extreme
2
仕事はムダだらけ:視点 ムダは居座る 改善 ものづくりの現場で着目する7つのムダ:加工 在庫 作りすぎ 手持ち 動作 運搬 不良・手直し 作業そのもののムダ:作業の洗い出し 作業の目的 やめれば目的がわかる 会議 早すぎのムダ:早くて何がわるい 部分最適がムダを生む やりすぎのムダ:善意 不安や安心 手待ちのムダ:誰かの作業・人が揃うを待つ 役割をかえる 動作のムダ:無駄な動作→ムダ 出社・移動のムダ:移動に時間 移動しない選択 間違い・修正のムダ:間違えた原因 情報によるムダ:氾濫 ×無駄な情報収集2021/11/04
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