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内容説明
3000人の赤ちゃんの育児相談に乗ってきた助産師が一生懸命なママに贈る「赤ちゃんと話す」育児。
「泣いてもいいんだよ」の育児は「すべてを受け止めるよ」の育児です。
「何をしてもかわいい」「どんなときも大好き」「ママとパパのところにきてくれてありがとう」ただただ、シャワーのように愛の言葉を伝えてあげてください。
赤ちゃんはしっかりとわかっています。
そして、「大切にされた」その記憶はいつまでも心に残っていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コピスス
6
仕事の参考に読んでみた本。ママたちもっと肩の力を抜いて育児していいんだよ、と言ってくれるような本だった。2025/04/04
しおこ
4
サラッと読めた!低月齢向けのことが多いから妊娠中に読んでもいいのかも。まぁるい抱っことか懐かしいなあ、ら最後のQ&A集の最後の質問が可愛くて仕方ありません。どうしたらいいですか?なところにほっこりした。3割くらい母乳育児の話なのでそのへん嫌な人は嫌かも。泣かなくてもいいんだよの育児、自分はすでに割とできてる気がした。離乳食食べなくてもその子はその子のペースっていうのが今の自分にスッと入って良かった。2022/11/07
mi.
2
SNSでおすすめされたので読んでみた。出産を控えている今、とても身に染みた。神経質なので、あんまり育児本は読まないようにしようと決めていたが、かえって肩の力が抜けて楽になれた。5章が特によかった。わたしたちのところに来てくれただけで本当に愛しいし素晴らしい。会えるの楽しみにしてるからね。2022/08/01
aquatales
1
あまりこまかな心配せずにとにかく赤ちゃんに愛情をいっぱい注いであげることが何より大切、というシンプルなメッセージが貫かれている。赤ちゃんにとってママを比べる対象のない大好きな存在であり、ママがハッピーであるかどうかは伝わるし、パパはママ以上の存在とはなれない、大好きなママを助ける存在であるべき。結局、ママを含む家族間の良好な関係が赤ちゃんへの安心感、居心地の良さとして伝わるのだとおもう。一点、著者が母乳育児推奨者ということで、やむを得ず完全ミルクとなった我が家、妻にとってはおいていかれる感があって残念。2022/09/20
みぃ
1
赤ちゃんが泣き続けるとオロオロして必死にあやしてすごく疲れてしまう。タイトルに惹かれて読んでみた。泣いてる赤ちゃんはかわいそうではない。理由もなく泣きたい時もある。赤ちゃんが泣いていても泣きたい気持ちなんだねと受け止めることができるようになった。まだ先だけど離乳食の話も勉強になった。2022/03/23
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