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内容説明
『あいさつは相手の前まで行って元気よく目を見て』『出退社時はみんなに元気にあいさつしよう』など、あたりまえでとても大切であるにもかかわらず、意外と守られていないビジネス上の常識(ルール)を紹介します。
誰でも理解できるように、やさしい文章で書かれています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
C-biscuit
17
再読。記録によると9年ぶりに読んだよう。本棚整理なので、このまま処分である。しかしながらなかなか良い本で、不文律となっている仕事のルールをしっかりと事例を交えながら文章化してくれており、いつ読んでも参考になる(部員にもお勧めしたいが…)。普段紙の本はページを折りながら読んでいるが、以前折ってなかったページでも気づきが多くあった。読むタイミングにより感じることが変わるのと結構当たり前にできるようになったのだと、自身の成長を感じることができた。記念にとっておきたいところでもあるが、断捨離でしっかり処分したい。2021/05/25
しん
12
あたりまえのことをあたりまえにできたら、それはすごいことだと思います。仕事をする上でのルールや心構えなどについて、101項目のあたりまえのことが書かれています。あたりまえでも、一気に101項目は辛いので、10分の1くらいピックアップして、実践してみたいと思います。或いは、今月はこの3つ、みたいな感じで実践して行けば、3年くらいで全部できるようになる計算です。既にできていることもありそうですから、もっと早いかも知れません。この本、初版は2005年で買った本は277刷目でした。ロングセラーなんですね。2013/02/01
としP
11
元気に挨拶しよう/とにかくギブ/周りの人に感謝と励ましを与えよう/どんな時も嫌な顔をしない/なんでもいいからリーダーを務めよう/頼まれたことはすぐやろう/誰に対しても平等に/定期的に企画書や提案書を上司に出そう/まず相手の話を聞こう/先輩に敬意を払おう/書類のファイリングを即座に/まず何のためにやるのか考えよう/いつも笑顔で/できる人の行動から学ぼう2020/05/03
くろいち
10
①行き詰まったら書いて思いをまとめる②まず、目の前にあることに全力であたる➔目の前にある仕事を「片付ける」のではなく「全力を持って丁寧かつ効率的にあたる」③好きな本を読みまくる➔文章を多く読むということは、文章を読む力、書く力、読解力を上げることに繋がる④感動したことを話す➔自分の感動したことも説明できないようでは、仕事上の相手を納得させることは難しい⑤決断は素早く⑥他人と比較しない➔自分への絶対評価があれば、目指すべきものもはっきりと見え、やるべきことも見える⑦会いたい人にはどんどん会う。2016/04/04
九十九
8
筆者は経営コンサルタント株式会社JCI代表取締役社長。Musubu Dining株式会社、株式会社Sbarro Japan 創業者&取締役会長。創価高校、創価大学経営学部卒業。(https://www.php.co.jp/fun/people) 本書は今日的ではないと思う。2005年出版なのはもちろんだが本書のカバーに書いてある言葉「日本でもアメリカでも中国でもできる人ほど声がでかい!」から分かるように古き時代の企業戦士(死語)のよう。 どんなときでも嫌な顔をしないこれは良き社員の必須条件だといえます 2019/03/31
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