日本経済新聞出版<br> 商社進化論

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日本経済新聞出版
商社進化論

  • 著者名:日経産業新聞【編】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2023/11発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296119264

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内容説明

なぜ「投資の神様」バフェット氏は総合商社に投資したのか?
変貌する商社の最前線に迫った日経産業新聞の連載、書籍化
5大商社トップへの独自インタビュー収録

バークシャーハザウェイが、5大商社株を取得したことをきっかけに脚光を浴びる一方、情報がつかみにくい商社業界。

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の各社は、自律的に成長するためにどんな方策を取るのか。各社の取り組みを独自取材。

エネルギー、金融、食糧といった従来からの分野だけではなく、ヘルスケア、5G、フィンテック、MaaSなどの業界にも注力する商社の新しい側面にスポットライトを当て、時代の変化に合わせて業態を磨いてきた商社の進化に迫る。

目次

第1章 「投資の神様」が見いだした商社の価値
第2章 殻を破る
第3章 多様性でひらく
第4章 コロナ禍に克つ
第5章 独創力を極める
第6章 リテールの未来
第7章 新興企業と駆ける
第8章 主役は若手
第9章 バフェットを超えて
第10章 私の進化論

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゲオルギオ・ハーン

19
三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅の五大商社の展開している新事業やそれぞれの特徴を紹介した一冊。最終章の三菱商事の中西社長が話しているとおりこの5社を総合商社と一括りにするのは現実的ではなく、それぞれが独自路線で事業を展開している。さらには卸売という分類でさえない。5社がそれぞれ未来像を持っていて、それに対して自社はどういうポジションをとって事業を行うかと考えている。伊藤忠はファミペイ、丸紅はサーモンの養殖、三菱商事はエネルギー事業など同じ業種とは感じにくい。2024/10/30

yyhhyy

3
日経新聞の再編集。個別の取材は深くなく薄く広く。しかしまぁ人と金しかない会社が次々と巨大な新分野でプロジェクトリーダーをしていくのだから商社は凄い2024/11/24

takao

0
ふむ2025/07/21

投資家M

0
商社の事ってわかってるようで全然わかってなかった。 様々な商品を仲介したり、希望に合わせて仕入れて売ったりのトレーディングをするのが商社だと思ってた。 でも今の商社はエネルギーからコンビニ、スーパー、その他と様々な事業をポートフォリオに持つ事業会社だった 非常に勉強になった?2024/06/23

Koh Akiyama

0
商社はここ20年で変わったが、一方で役所仕事になっている。この仕組みである程度成長すると思うが、こっからポートフォリオをどうメリハリつけ(何を止めるか)、どう進化させるかかな。2024/04/20

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