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内容説明
「魔法の質問」主宰であり、質問家であり、ライフトラベラーでもある著者が、自分らしく生きるためにあえて問う、33の「死の質問」。
目次
CHAPTER1 後悔しない生き方
CHAPTER2 死があるから、今を生きる
CHAPTER3 生と死の境界線
CHAPTER4 生きることへの覚悟
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あこ
1
今年の初め、体調がおもわしくなかったり仕事に意義を見いだせなくなったりして、生きていくことに疑問を感じていたときに出会った本。そのうちに体調も良くなり通常運転になったのでこの本はあまり必要ではなくなりました。でも道標みたいなもので、やっぱりそうだよね、と思えたこともあったので、読んで良かったです。2024/02/23
sakamocchihappy
0
『死』という未来から逆算して今をどう生きるかー死期に直面した時の気持ち、行動、場所、周りの人々への思いなど33の問いに対する答えを探す本。速度の個人差はあるが、誰もが生まれた瞬間から死に近づいている。輝いた時間を過ごすのも、不満ばかりで命をすり減らすのも自分次第。改めて自分に問う。どんな時間を過ごしたいか?十人十色の人生だが、振り返った時に少なくとも「満ち足りた人生だった」と思える生き方を誰もが望んでいる(はず)。私もその一人。自分専用の命の時間をカスタマイズする設計書として、33のワークにトライする。2025/11/23




