暮らしの図鑑 幸せ招く縁起物 開運アイテム100×神仏・伝承・暦の疑問46×福を呼ぶ日々の工夫

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暮らしの図鑑 幸せ招く縁起物 開運アイテム100×神仏・伝承・暦の疑問46×福を呼ぶ日々の工夫

  • 著者名:本間美加子【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 特価 ¥990(本体¥900)
  • 翔泳社(2023/11発売)
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  • ISBN:9784798179025

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内容説明

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毎日が少しだけ上向きになる
幸せを招くモノ・コトを1冊に

神社や御朱印にかぎらず、日本人はありがたいものが大好き。先行きの見えない現代では、精神的なものが見直されています。本書では、幸せに暮らしたいという想いから生まれた「縁起物」を取り上げ、その由来や背景となる信仰・伝承・歴史・暦・行事等をしっかり解説。また、実際に縁起よく暮らすためのコツや、神社仏閣に関する疑問にもお答えします。イラストレーターしまむらひかりさんのグラフィックで、かわいく、楽しく、神仏や伝承の世界をご紹介します。少しだけ毎日を上向きにしたい。幸せを呼び込みたい。運を開きたい。そんなみなさんの気持ちに、そっと寄り添う1冊です。

PART01
開運アイテム80
ちまたにたくさんある開運アイテムや縁起物。ビジュアルがかわいいお守りや御朱印はもちろん、亀や蛙、猫など昔ながらの開運動物モチーフや達磨や招き猫、ストーンなどいろいろなものがあります。古来、縁起が良いとされてきたモチーフを、その歴史と由来、ご利益の説明付きでご紹介します。また、現在入手することのできるお守りや郷土玩具、縁起のよいモチーフを使った暮らしの道具などもご紹介します。ぜひお気に入りを探してみてください。

PART02
みんなの素朴な疑問46
縁起物の背景には、さまざまな信仰や伝承、伝統行事などがあります。それらを知ることで、なんとなくありがたがっているアレコレがより身近になります。お守りってたくさん持ってちゃダメなの? といった神社仏閣のよくある質問に加え、民間伝承や暦について、みんなが抱きがちな素朴な疑問をわかりやすく解説します。

PART03
日々に福を呼び込む工夫
毎日の暮らしに小さな幸福を呼び込むための、縁起をかついで暮らすコツをご紹介します。季節のものを食べたり、昔ながらの行事を意識したり、モダンな神棚で神様を家にお招きしたりと、生活に取り入れやすいことを集めました。ぜひ簡単なものから取り入れて運気アップしてみてください。

著者紹介
本間美加子
1979年山形県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとなる。和の伝統、日本文化を中心に幅広いジャンルの執筆・編集を行っている。ライフワークは縁起の良いモノやコト探し。著書に『神社の解剖図鑑2』(エクスナレッジ)『福を呼ぶ四季の習慣 小さな日本の行事』(主婦の友社)『縁起のいいモノ、コトを知って開運招福 ふくもの暦』(マイクロフィッシュ)などがある。執筆協力に『神様が宿る家の清め方』(神田明神監修・大和書房)など。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

どあら

28
図書館で借りて読了。日本人としての基礎知識的なものかな〜😌2025/06/29

アナクマ

24
邪祓い、眼福。日本的縁起物100選。神獣や郷土玩具などのカワイイモンづくし(だが写真はやや少なめ)。郷土のお宝リブート商品も多い印象。イチオシは南部鉄器の金魚風鈴。◉「だるまは当初、養蚕農家にもてはやされました」白ダルマも。絵馬は奉納する馬の代わり。貴重な労働力であり財産。◉地鎮祭などの斎場の四隅に忌竹を立てるのは、サラサラと葉擦れの音が場を清めるから。南天は元禄年間に大流行。難を転じる、泥棒避け火災避け下の病気を遠ざけるおまじない。かつては常緑樹全般をサカキ(栄える木、神域と俗世の境の木)と言った。2024/10/28

雨巫女。

13
《私-図書館》写真が多くて、いろんな縁起物が、見れた。2024/04/07

猪子

5
鞍馬寺の降魔扇、あまりにも名前がカッコ良すぎるので、いつか行ってみたい👺 イラストもオシャレです。2025/10/19

かきょん

5
縁起物や開運アイテム、神様の話など、ぎっしり詰まっているのに、一つ一つのコラムが小さくまとまっているので読みやすい。 へえ、と思う話があったり、初めて知って驚いたものなど感想もいろいろ。 お守りも写真がのっていたりして、意外な形だったり、手元にほしいと思うものなど。 最近なんだかイマイチだなと思ったら、軽い気持ちで読んでみるのがいい。2024/02/26

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