副菜以上、主菜未満。3品で整うふたりの食卓

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副菜以上、主菜未満。3品で整うふたりの食卓

  • 著者名:上田淳子
  • 価格 ¥1,699(本体¥1,545)
  • 学研(2023/11発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784058021217

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内容説明

子どもが独立し、夫婦ふたりの大人世代になると、食べる量が減り、がっつりとボリュ―ムのある主菜はいらないかな、と感じるようになります。そんな食卓にぴったりなのが、野菜とたんぱく質が入った「副菜以上、主菜未満」のおかずです。もう少し詳しく説明すると、
●主菜ほどボリュームがなく、副菜よりは食べごたえがある
●2人分で野菜1~2種にたんぱく質が80~100g入る
●たんぱく質は肉、魚介、植物性(大豆)。時には缶詰やじゃこなど軽めのものも
そんなおかずが3品ほどあれば、大満足の食卓が出来上がります。
「副菜以上、主菜未満」のおかずのいいところは、
(1)材料が少なく、調理がシンプルなので作るのが簡単
(2)3品あると、肉や魚介のたんぱく質と野菜がムリなく取れて、栄養バランスが自然に整う
(3)3品だと、味つけの変化もつく
(4)食材から考えるので、主菜、副菜、汁もの、といった献立を考える必要がない。
本書では特に、料理名を「食材+食材」「何味でどんな調理法で」としているので、まずは食材を選んで、食べたい味つけで料理を決めることができます。

60歳以上の大人世代になると、料理を作るのもちょっと面倒になってきたり、量も食べられなくなります。
それでもおいしくて健康的な食卓のために「副菜以上、主菜未満」を取り入れてみませんか?

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