14歳の世渡り術<br> タガヤセ!日本 「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます

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14歳の世渡り術
タガヤセ!日本 「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます

  • 著者名:白石優生【著】
  • 価格 ¥1,562(本体¥1,420)
  • 河出書房新社(2023/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309617404

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内容説明

農業ってこんなに面白い! 若き官僚YouTuberとして多くのメディアにも登場する著者が、最新の農業から、実はスゴい日本の農作物のこと、さらには日本の農業の未来までを語る1冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Aya Murakami

98
図書館本 推し農家さん…。今のところ推し農家さんから農産物を買ってないなぁ(近所に道の駅etcが無い…、というかスーパーもすべて撤退した)。 農薬に関しては著者の言う通りだと思います。人口が80億人になった以上私たち貧しいものは四の五の言わず農薬のかかった無機栽培野菜を食べなくてはいけないのです(おいしい有機野菜は富裕層にまわります) 日本って農産物の品種改良のイメージが強かったのですが、山がちな土地柄で品種改良に頼らざるを得ないという事情もあったのですね。 2023/02/19

けんとまん1007

83
「農業」の2文字から連想するものは、一定のイメージがあると思う(農業に限らなないが)。そのイメージを少しでも変えようという取組の一つ。曲がりなりにも、自家菜園は年間40~50品目やっているし、以前は、稲作もやっていた。また、近くの牧場もあるので、書かれていることは、既知の範囲ではある。しかし、それを知らない人が圧倒的に多いと思う。ユース世代に、少しでも、知ってほしい。命を育む仕事だということを。 2023/08/20

saga

60
農水省公式YouTube「BUZZ MAFF」が前農水大臣の発案というのは驚きでもあり、こういうトップダウンがあったればこそ広報担当者が自由に活動できる素地でもあるのだ。国家公務員が中高生のために本書を執筆したということに意義がある。中でも「農薬は悪、有機野菜は善という考えへの反駁」は、著者の祖父母が農家で、農作業を手伝った実体験から裏付けられた言葉だった。「3Kのイメージは過去のもの」で引き合いに出されたスマート農業は作付け~収穫~出荷という一連の農作業の一部でしかない。このあたりは説明が不足している。2023/07/14

40
YouTubeが面白いので読んでみた。発信者の個性をあえてさらけ出すことで情報を送りやすくする手法は白石さんだけじゃなく一部の農家さんもやってることなんだ。普通に勉強になる。何より本人が夢中なことが素晴らしい。本当にこの若者からは学ぶことが多い。ありがとうございます。2023/05/03

Shoji

35
農水省の職員さんが中高校生向けに書いた本です。日本産の農産物と畜産物が、とても安全で、サスティナブルで、美味しくて、何より良心的だということが分かりました。ニッポン農業を守り発展させるために、私ができることは、国産の野菜を食べて、国産の牛乳を飲んで、国産のお肉を食べること。ニッポンの農畜産物はレベチなのだ!2023/09/06

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