内容説明
40万部突破『かみさまは小学5年生』から5年。
大人になる前のラストメッセージ!
2018年、世間を賑わせた一冊の本がありました。
その本のタイトルは、『かみさまは小学5年生』。
生まれる前の記憶が残り、
かみさまとお話ができる女の子として、
「幸せとは一体何か?」について語ったこの本は
瞬く間にベストセラーとなり、
40万部を突破しました。
――あれから5年。
高校生になった彼女が、帰ってきました。
「大人になる前のラストメッセージ」として、
語られるのは、
涙がこぼれるこの地球(ほし)の未来日記です。
戦争、経済破綻や格差、環境汚染、異常気象と、
今、世界は混迷を極めています。
人々はそんな状況に不安を覚え、怯えています。
果たして、これからこの地球(ほし)は
一体、どこへ向かうのでしょうか?
そして、私たちはこのまま
日本に住んでいて大丈夫なのでしょうか?
そんな誰もが気になる問いに対して、
彼女が出す答えとは??。
涙がこぼれる不思議な実話シリーズ完結編。
今世を生き切りたいと願う人に向けた、
かみさまとお話ができる女の子からの
ラストメッセージ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シャコタンブルー
63
「かみさまは小学5年生」からもう5年も月日が流れるとは早いものだ。あの時の言葉と今回の神様からのメッセージがぶれていない事に安心した。最後のインタビューでは今もお腹の中や空にいる赤ちゃんと対話していると語っている。その赤ちゃんからのメッセージはシンプルで暖かく美しい。この不思議な能力を持つ作者が5年先にどんなメッセンジャーになっているのか気になる。次作ではお話しできるという「石や物」からのメッセージも聞きたい。2024/01/13
Lara
54
「一人一人が生き方を大切にする時が来たんだと思うよ」「世界でいろんな事が起こっている時こそ、自分の生き方に向き合う時なんだ」「生きているからこそ感じられることを。いっぱい感じてね」「最後に自分を決められるのは自分だけ」「あなたもこの世界の美しさの一つ」「生きてるだけで100点だ」「未来をつくるのは私たち」2026/03/26
みつにゃん
28
今の私には心に響く言葉ばかりだった。線を引いたり付箋を貼ったりして、丁寧に二度読んだ。昨年私は人生の舵を大きくきったけど、悩みながらも自分に向き合って決断した全てのことが、私にとって正解だったと答え合わせできたような感覚。今世は一度きり。始まったばかりの私の人生第二章は、自分を大切にしながら自分軸で生きていく。2024/02/29
ルル
9
一貫性に震撼。「なぜ生きているのだろう?」「人生の目的地は?」「なぜ生まれてきたのだろう?」こんなことを考えている方にぜひ!の内容です。小学5年生→中学1年生→高校2年生、の順でご覧になってみてください^^2024/05/12
ぷーとん
4
ネガティブさえも魂は経験したくて、この地球に生まれてきた。魂にとって、良い、悪いはない。迷ったときは、心地よい方を選ぶ。肉体があること、それ自体がすでにとっても豊かで、輝かしいこと。今世、この肉体で、地球を遊びつくそう。2024/01/26
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