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内容説明
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「なぁ、知ってるか? この小学校の図書館には 悪霊がすみついているっていう うわさがあるんだぞ。」
友だち? 悪霊? ちょっぴりこわくて、心があったかくなるストーリー
転校生の大智(たいち)はクラスメイトに話しかける勇気がなく、いつもひとりぼっち。学校図書館に通っていると、古い学級新聞を見つけるが、その紙に触れた途端、優しそうな幽霊が見えるようになる。彼となら友だちになれるかも?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
だけど松本
4
よかった、面白かった。子供といっしょに読みたいが、大人でもちょっとゾクゾクする程度には怖さもあると思うので。どうかな。2023/03/23
読生
3
小学生だからね。 幽霊だろうがなんだろうが、小学生だから…悪ノリだってしちゃう、調子に乗っちゃう。 そういう時に止められるのは、やっぱり先生なのかな。 本当はさ、ずっといちばん近くにいたはずの、司書の先生が仲良くなれたらよかったんだけどな。 置きっぱなしの本棚の掃除もしないわけじゃない。 そうすれば新聞も見つけちゃうはずなんだけどな…。2025/04/06
いちやなぎ
3
図書館の幽霊、マサキくん。病気を患い入院生活を余儀なくされたマサキくんは、かつてこの学校で学級新聞の怪談コーナーを執筆していた。亡くなったあと幽霊となり、気付いたら図書館に留まり成仏できずにいた。大智とその友達、先生を巻き込みながら迎える結末は…?? ただ主人公が幽霊と仲良くなって成仏する話かなーと思っていたが、途中で怖さがレベルアップするあたりにほう!と感心。子供にもピリッとヒヤッとスパイスで夏の読書にいいんじゃない?2022/08/15
no666kkk
2
子供向けの本だけど中々に重いというか、ドロドロというか。2021/08/24
白い雲。。
1
子どもたちには充分怖いかな。孤立感は人を悪い方に導くね。うまくまとめてホッとしました。2024/07/16
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