まだ知られていない物語のあるお菓子 フランスの地方で出会った、素朴なお菓子のレシピ

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まだ知られていない物語のあるお菓子 フランスの地方で出会った、素朴なお菓子のレシピ

  • 著者名:下園昌江【著】
  • 価格 ¥1,683(本体¥1,530)
  • 文化出版局(2023/11発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
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  • ISBN:9784579214495

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内容説明

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知る人ぞ知るフランスの地方菓子に焦点を当て、そのお菓子のレシピを誕生の由来も添えて紹介。伝統のレシピを丹念に研究し、現代の味覚覚に合わせて繊細細にブラッシュアップ。ほっとするおいしさささを、お菓子のエピソードと共に味わって。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MOTO

11
著者が気になっていたというフランスの素朴な焼き菓子を研究し、レシピを掲載したもの。地方のみで食べられる独特な焼き菓子には発祥の小さな物語なんかもあり、マーケットの写真などもあり、旅する感覚で眺められる気分のいいレシピ集。2024/06/12

おれんじぺこ♪(17年生)

10
フランスの素朴なお菓子をその由来と共に教えてもらえる1冊。従弟が働いてたお店にあったナンシー(チョコレートの焼き菓子)って本当は丸く焼くんだ!アプリコットが生地に入ってるクッキーとか、タルトとかナンシーとか3つ付箋を付けた。焼く時間があるのか、コピーして返すのか、さあどっちだ(笑)2025/12/09

チョビ

5
この手の本って10年くらいにいっぺん出るんです。でも紹介されるお菓子はまったくといっていいほど同じ。素朴なおかしで、生地を楽しむおいしいものである反面、手間がかかり、消費者も「映え」ないから日本には来ないんだろうな。根性のある頃はよく作ってましたが、今はもう無理だな。結局お手がる=経費がかからないことで不特定多数に賞賛を得ることが「令和の適切行為」なんだろうな。そりゃあいつまでも貧しいまんまだ、日本!そのへんは絶対昭和の方が上だと思うな。2024/03/31

skr-shower

1
修道院で売っていそうなお菓子。”物語のある”面を掘り下げてエッセイに重きをおいても良さそう。2024/02/27

ひいろ

0
せっかくなので、下園昌江さんのほかの本も手に取ってみることに。フランスのお菓子、由来は知らないけれどなんとなく聞いたことある、見たことあるお菓子たちの物語を知れてよかったです。フランスの地図や地方の説明も世界史勢としては嬉しいです。ナントとかアルザス・ロレーヌとか。個人的にフランス菓子お気に入りはやはりガトー・バスクですね。2024/10/24

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