ビジュアルマップ大図鑑 世界史

個数:1
紙書籍版価格
¥7,150
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ビジュアルマップ大図鑑 世界史

  • ISBN:9784487812318

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

アフリカで生まれ、世界中に移動し、そして今、宇宙へと進出しようとする人類500万年の歴史を、テーマに即した豊富な地図、写真、イラストで解説するビジュアル大図鑑。
西欧はもちろん、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアなどの文化や動向までを押さえた、世界史上の重要で興味深い162のテーマを、グラフィカルな地図をメインに用いて時系列で配置しているため、全世界の歴史の流れと文化の多様性が自然に統合されながら理解できるよう工夫されている。

〔本書の特長〕
・人類誕生から現在まで世界の歴史を精細なヴィジュアル表現で解説した決定版的図鑑
・世界最大の研究所・博物館群であるスミソニアン協会による監修
・縦軸としての歴史と横軸としての文化的広がりを1冊に集約

目次

先史時代 700万年前~前3000年
類人猿から農耕民へ
人類の誕生
現生人類のアフリカからの出発
最初のオーストラリア人
南北アメリカ大陸への進出
農耕牧畜の起源
農業の起源
村落から都市へ
古代の世界 前3000~後500年
最初の文明
最古の都市
ファラオのエジプト
最初の文字
ミノア人とミケーネ人
青銅器時代の中国
青銅器時代の崩壊
古代レバント
鉄器時代
アッシリアとバビロニア
ペルシャ帝国の勃興
アメリカ大陸の最初の都市
フェニキア人
ギリシャ人の都市国家
ギリシャとペルシャの戦争
アレクサンドロス大王
古典古代
エトルリア人とローマの勃興
ローマの基盤の確立
ローマ帝国の絶頂期
インドの歴史のルーツ
マウリヤ朝のインド
中国初の皇帝、始皇帝
兵馬俑
古代アメリカ文明
民族大移動
漢王朝
仏教の伝播
キリスト教の隆盛
中世 500~1450年
中世
東ローマ帝国
イスラームの興隆
カリフによる支配
ヴァイキング
ノルマン人
シルクロード
12世紀ルネサンス
十字軍
ローマ帝国の継承者たち
百年戦争
中世ヨーロッパの交易
ペスト(黒死病)
皇帝と教皇
神聖ローマ帝国
オスマン帝国の台頭
レコンキスタ
中世の東アジア
唐と宋
中世の朝鮮半島と日本列島
モンゴルの制覇
元から明へ
東南アジアの宗教国家
アフリカの人々と帝国
マンサ・ムーサ
ポリネシア人
北アメリカの文化
アステカ王国とインカ帝国
近世の世界 1450~1700年
近世の世界
探検の航海
スペインのアメリカ大陸征服
アメリカ大陸のスペイン人
北アメリカ大陸の植民地化
交換の時代
ルネサンス
植民地の香辛料交易
活版印刷術
宗教改革
三十年戦争
イギリスの内戦
オスマン帝国の統治
東洋と西洋の出会い
ムガル帝国
明から清へ
徳川氏による日本統一
科学革命
オランダの黄金時代
革命と産業 1700~1850年
革命の時代
北アメリカをめぐる戦い
七年戦争
農業革命
大西洋奴隷貿易
アメリカ独立革命
南アメリカの独立
啓蒙思想の時代
アメリカ先住民の運命
フランス革命
ナポレオンの勢力拡大
ナポレオンの没落
産業革命
イギリスの工業化
ロマン主義とナショナリズム
1848年革命
ニュージーランドとオーストラリア
奴隷制の廃止
インドにおけるイギリス支配の拡大
アヘン戦争
進歩と帝国主義 1850~1914年
都市と産業
ヨーロッパの工業化
社会主義と無政府主義
交通と通信
人口大移動
帝国主義の時代
新帝国主義
インド大反乱と英領インド帝国
ロシア帝国の拡大
アフリカの植民地化
列強の中国進出
清の衰退
生まれ変わる日本
南北戦争
科学と革新
アメリカの国土拡大
独立後のラテンアメリカ
ドイツとイタリアの統一
バルカン戦争
第一次世界大戦前夜
現代の世界 1914年~現在
現代の世界
第一次世界大戦
塹壕
拡大化する戦争
ロシア革命
政治的過激思想
第一次世界大戦の影響
大恐慌
中国と民族主義
スターリン支配下のソヴィエト連邦
スペイン内戦
第二次世界大戦
枢軸国の侵攻
占領下のヨーロッパ
太平洋での戦争
ドイツの敗北
日本の敗北
広島と長崎
インドの分割・独立
共産主義中国の建国
超大国
冷戦
朝鮮戦争
東南アジアの脱植民地化
ヨーロッパの統一
アフリカの脱植民地化
ロケットと宇宙開発競争
公民権運動と学生の反抗
ベトナムの戦争
中南米へのアメリカの介入
イスラエルと中東
好景気と環境コスト
共産主義の崩壊
ユーゴスラヴィア紛争
グローバル化
イランとペルシャ湾の戦争
通信革命
人口とエネルギー
索引
謝辞