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内容説明
「スズメの平均寿命は1年と3ヶ月」
「ハクセキレイのお尻フリフリは警戒のサイン」
「ツバメが雛たちを育てるのに毎日500匹もの虫が必要」
「コゲラ(キツツキ)は0.3秒間に10回も木をつつく」
など
思わず「へぇ~!」と唸らされ、人に話したくなるような、身近な鳥たちの知られざる素顔をイラストを交えて楽しく紹介します。
ふだんの散歩やバードウォッチングが楽しくなること間違いなし。
日頃から鳥を見ている人にも、鳥はよく知らないけれど、散歩で見かける鳥が気になるような方にもオススメの一冊です。
■内容
はじめに
鳥の年間スケジュール
鳥を見るにあたって知っておくとよいこと
街の鳥
公園・緑地の鳥
野山の鳥
水辺の鳥
コラム
気になる鳥の名前がわからなかったら?
イラストの道具について
あとがき
■著者について
●絵・文 くますけ
自然ガイド歴15年。
おうち時間が増えたのをきっかけにイラストを描き始め、公園や庭で見られる自然の「へぇ!」という発見や「そうそう!」と言いたくなるネタをSNSで発信。
影響を受けた本は『自然語で話そう』(広瀬敏通著)と『足もとの自然から始めよう』(デイヴィド・ソベル著)。 一番好きな鳥はヒヨドリ。
●監修 上田 恵介(うえだ・けいすけ)
鳥類学者、日本野鳥の会会長。
立教大学名誉教授、山階鳥類研究所特任研究員。生物学者とし著書多数。
日本動物行動学会会長、日本鳥学会会長なども歴任した。
2016年第19回山階芳麿賞、2020年日本動物行動学会日高賞を受賞。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あたびー
34
主に身近な鳥たちについて、わかりやすいイラストとおもしろトリビアで解説してくれる楽しい本です。最近流行りのシマエナガは北海道にしかいません。本州にもいるのは親類のエナガ。やっぱり小ちゃくてすごく可愛い鳥です。彼らの体重は500円玉くらいだとか。一方誰でも知っている小鳥の王者スズメの体重は単三電池くらいだそうです。ホオジロはパートナーが見つかると「一筆啓上」と鳴かなくなるんだそうなんだフゥン。2025/03/04
あじ
28
カッコウの托卵は有名だけど、その宿主が数十年おきに変わっているというのは知らなかった。そしてサンコウチョウの抜け落ちた尾羽は、私も欲しい(北海道では滅多な事でお目にかかれないが)。情報量がほどよくインプットしやすい本書は、文字の大きさも目にやさしい。その上イラストも丁寧で好感を持ちました。野鳥に興味を持ったばかりの初心者にお薦めしたい一冊です。◉P118キジバトのイラストにドバトと誤表記あり。キジバト推しなので目に付きました。2024/03/29
みつ
26
「身近な鳥の魅力再発見事典」の副題通り、見開き2ページの限られた紙面に魅力的なイラストとわかりやすい記事で、各種の鳥の魅力を伝えてくれる。地球上で一番数が多い鳥はニワトリで230億羽というのはなんとなく想像はつく。野生の鳥で一番多いのはイエスズメ(日本で見かけるスズメとは別種)で16億羽とのこと(p47)。どうやって数えた(推定した)のか。大好きなセキレイ3種の違い、いわゆる「シラサギ」3種の見分け方なども詳しく記される。シジュウカラの体重が16グラムにすぎないと知ると、鳴き声がよりいじらしく聞こえる。2024/05/05
ロクシェ
20
評価【◎゚】本書はまずタイトルが素晴らしい。実際の内容は副題の「身近な鳥の魅力発見事典」そのもので、ほんの少し野鳥に興味を持った人が気軽に「推し」を見つけるのにうってつけ。それでいて「エナガの重さは500円玉くらい」という、キャッチコピーのほうを前面に押し出してくるところにセンスを感じる。同じコンセプトの野鳥本に『トリノトリビア』があるが、あちらは文章がはっちゃけ気味なのに対し、こちらはふざけすぎずほどよいバランスなので、今読むなら本書を推したい。「冬鳥」「夏鳥」「留鳥」の特徴の違いがとてもわかりやすい。2024/01/26
detu
18
図書館新刊棚より。絵がきれい。それぞれの鳥の特徴、生態などがわかりやすく面白い。2024/02/07
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