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内容説明
うつ?更年期?それとも? 突然やる気がなくなり気持ちはどん底。息は切れるしとにかくだるい。なんだかいつもの不調とは違う…。
メンタルクリニックに駆け込んだところ、診断の結果は「軽度~中度のうつ」。急に下されたうつの診断にとまどいながらも、
うつの本を読みまくり、精神科医に質問しまくり、いろんなケアを試した著者。
メンタルクリニックの探し方や薬について、主治医との向き合い方といった病院まわりのあれこれから
著者が試したあらゆる生活改善の方法まで、著者がうつ抜けしていく過程をじっくり描いた網羅的コミックルポ。
ミュージシャン・文筆家としても活躍する精神科医の星野概念氏が監修。うつに関するQ&Aにもお答えいただきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
8
カレーがきいた。更年期障害との関連。薬のことや色々。漢方薬もきくことがある。若いと抗うつ剤はそういえば出さないんだっけ。色々と思いながら読みました。2026/01/25
りの
1
2022年、コロナ自粛から解放され始め、気にしない人と警戒する人の差に疲れてくる頃、うつを経験した筆者の体験記とそれに対する医者の見解がエッセイ漫画で綴られる。女性は出産や更年期障害などで年代によってホルモンの乱れが大きいため、「更年期障害を疑って婦人科にかかったけれど、更年期ではなく漢方で乗り切ることができた」という体験はリアルで、自分もその年齢が近づいたら意識しておこうと思った。2026/01/24
Jeorge0921
1
漫画でわかりやすく読めた。 簡単に「うつ」と言っても人によって大きく変わるので、 それだけ難しい病気なんだと再認識した。2025/12/22
いちこ
1
うつになってしまったその後の対処を深く詳しく想像できるようになる本。メンタルに関するセルフケアについても、改めて考えておくことも大事だと感じた。2025/08/17
maa
1
うつになりそうもないおおらかな人、心身ともに強そうな人でもうつになるんだなと思った。「なんで私が?」と辛くなるだろうね。症状、病院の選び方、うつとの向き合い方などとても参考になった。カレーが食べたい!と体が感じるところが面白かった。自分を癒す方法、香りの良い入浴剤や自分をほめるとか大事だよね。タイトル通り、誰でもみんなうつになる可能性がある。自分だけは大丈夫と思わず、なるべくうつにならないように普段から自分と向き合っていこうと思う。2024/08/21




